
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』初回放送日が7月12日に決定! キャラクターデザイン菊池愛氏の描き下ろしキービジュアルも解禁
「一迅社ノベルス」にて小説が刊行中、「月刊コミックZERO-SUM」にてコミカライズが連載中で、TVアニメが2026年7月より放送開始となる『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(小説:中村颯希/イラスト:ゆき哉/コミック:尾羊英)。
このたびTVアニメの初回放送日が7月12日(日)23時45分に決定しました。あわせてキャラクターデザイン菊池愛氏の描き下ろしによる、キービジュアルも解禁となりました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
キャラクターデザイン菊池愛氏描き下ろしキービジュアル公開!
本ビジュアルでは、本作の中心人物である玲琳と慧月をはじめ、尭明、辰宇、莉莉、清佳、芳春、歌吹といった、物語を彩る重要キャラクターたちが一堂に会し、それぞれの関係性やドラマ性を感じさせる仕上がりとなっています。
放送情報更新!
7月12日(日)23:45よりテレ東系列にて放送
(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送)
TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報
7月12日(日)23:45よりテレ東系列にて放送
(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送)
あらすじ
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞巧節(きっこうせつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧月(けいげつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!
キャスト
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会
原作情報
■小説『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
一迅社ノベルス
著:中村颯希/イラスト:ゆき哉
第1巻~第12巻好評発売中!


■コミック『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』
ZERO-SUMコミックス
コミック:尾羊英/原作:中村颯希/キャラクター原案:ゆき哉
第1巻~第10巻好評発売中!


★ノベル刊行&コミカライズ連載開始から5周年!
『ふつつかな悪女ではございますが』ノベル&コミック5周年Anniversaryサイトにて5周年記念PVや、作家陣による記念メッセージ、鼎談記事など公開中!
https://www.ichijinsha.co.jp/novels/futsutsukana5th/























