人類を脅かす異形「ノイズ」と戦う少女たちを描いたアクションTVアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ。
本作の第3期から第5期までのオールナイト上映が開催されることが決定しました! シネマート新宿にて6月27日(土)より、3ヶ月連続での実施となります。
また、入場者プレゼントはリバーシブルカードセット(5枚)に決定しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
シネマート新宿で『戦姫絶唱シンフォギア』オールナイト上映の開催が決定!
人類を脅かす異形「ノイズ」と戦う少女たちを描いたアクションTVアニメ『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ第3期~第5期、初のオールナイト一挙上映が決定! シネマート新宿にて6月27日(土)の第3期上映より、3ヶ月連続で開催する。
なお、入場者プレゼントには各シリーズのビジュアルとシーンカットの豪華リバーシブルカードセット(5枚)を配布予定。「歌」と「アクション」の融合による圧倒的な熱量をぜひ劇場で体感してほしい。
開催概要
6月27日(土)23:15~ 『戦姫絶唱シンフォギアGX』アニメ3期オールナイト上映
7月11日(土)23:15~ 『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』アニメ4期オールナイト上映
8月15日(土)23:30~ 『戦姫絶唱シンフォギアXV』アニメ5期オールナイト上映
【会場】
シネマート新宿(東京都新宿区新宿3丁目13-3 新宿文化ビル6階)
【料金】
3,500円(全席指定・税込)※18歳未満入場不可、各種割引適用外
【入場者プレゼント】
リバーシブルカードセット(5枚/表:キービジュアル、裏:シーンカット5種)
【チケット情報】
■6月27日(土)『戦姫絶唱シンフォギアGX』アニメ3期
オンライン:6月19日(金)20:00より/劇場窓口:6月20日(土)開館時刻より
■7月11日(土)『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』アニメ4期
オンライン:7月3日(金)20:00より/劇場窓口:7月4日(土)開館時刻より
■8月15日(土)『戦姫絶唱シンフォギアXV』アニメ5期
オンライン:8月7日(金)20:00より/劇場窓口:8月8日(土)開館時刻より
■オンラインチケット予約
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※オンラインチケット予約で完売の場合、劇場窓口での販売はございません。
『戦姫絶唱シンフォギアGX』作品情報
あらすじ
かつて――融合症例と呼ばれた少女は、世界終焉の真際に奇跡を掴み、ガングニールのシンフォギアと適合を果たす。地球霊長存続の名目で執行されようとしていた人類淘汰――「フロンティア事変」と称される一連の騒乱は、歌に血を通わせた少女たちの活躍によって終止符が打たれたが、新たな物語は、それから程なくして幕を開けるのであった。亜宇宙を弧を描いて引き裂く超音速の落下物体。それは、ラグランジュ点での大気圏外活動を終え、地球に帰還しようとしていた国連所属のスペースシャトルであった。システムトラブルから機能不全と陥り、このままでは機体の空中分解、あるいは地表ヘの激突は免れないという緊急事態に、息を飲むばかりの各国指導者たち。遡る事、二度に渡り、世界を未曽有の危機より救ってきたシンフォギア装者たちも、その力を日本政府保有の軍備とみなされる以上、たとえ人道的救護支援であっても国外での活動はかなわず、待機を余儀なくされるのであった。それから経過する100日余り。フロンティア事変以降、認定特異災害「ノイズ」の観測は一例としてなく、事の顛末を知る誰もがノイズの根絶と被害の終息を予感していた頃。本部にてモニターへと向かっていた藤尭 朔也と友里 あおいは、ノイズとは異なる、だが近似した反応波形を確認する。場所は、横浜港大さん橋ふ頭付近。そこには、小さな匣をかかえ、逃げるように駆ける黒衣――<廃棄物11号エルフナイン>の姿が見られた。世界を壊す、歌がある。今はまだ、やがて訪れるその脅威に気づく者はなく、夏の夜空に、ただ赤き粉塵が舞い踊るのみであった。
キャスト
(C)Project シンフォギアGX
『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』作品情報
あらすじ
後日、「魔法少女事変」と称される、錬金術師キャロルの世界解剖計画を阻止してから数週間後。立花 響は最大最強の敵を相手に格闘し、為すがままに組み伏せられようとしていた。対する脅威――その名は「夏休みの宿題」。学生の本分という、避けられない運命はどうしようもなく過酷であり、抗いようもなく無慈悲である。どうして、こうなったのか?押し潰されそうな心のままに振り返ってみる響。海にも行った。山にも行った。新しくできた友達との約束だからと理由をつけて、あちこちの夏祭りを満喫し、夜はバカみたいに口を開けて花火を見上げた。お盆には学生寮を出て、千葉の実家に戻った。久しぶりの家族水いらず。「家族が揃ったら、やっぱり鍋だろうッ!」真夏だというのに、何年かぶりに顔を合わせた父親は、何年か前と変わらず浅薄・短慮を惜しげもなく披露し、そして響もまた、そんな父親のC調に同調して、母親と祖母の眉毛の形を見事なくらい「ハ」の字に変えさせた。少し前に――シンフォギアを身に纏わなければならない超常の事件も発生したが、結果、ちょっぴり世界史に詳しくなったような気になる響。担任から、自分の書く字はまるでヒエログラフと言われ続けてきたが、それがどんなものかようやく知り、さすがにそれはないとも理解した。かつてないほどに満ち足りた日々。クラスメイトのひとりは、「あんたの日常も、ようやく深夜のアニメみたいになってきたわね」と評してくれた。言ってることはよくわからなかったが、口ぶりからそれが悪い事ではないと伝わって嬉しかった。こんな毎日が、永遠に続けば……と願う響。――そう……あんなにもきらびやかな毎日を続けてしまったがためのツケは、いつか払わなければならない。夏休み後半、登校日。立花 響の新たな戦いの幕は、ここに切って落とされるのであった。
キャスト
(C)Project シンフォギアAXZ
『戦姫絶唱シンフォギアXV』作品情報
あらすじ
神の力を以ってして、神そのものを討ち斃さんとした原初のヒトガタ、アダム・ヴァイスハウプトは、サンジェルマンたちの理想の源パワーソースであるラピス・フィロソフィカスにて黄金錬成されたシンフォギアによって撃槍される。暗躍してきたパヴァリア光明結社はここに瓦解し、その残党は、各国機関の活躍によって追い詰められていくのであった。そして――追い詰められているのはパヴァリア光明結社だけではない。かつての超大国アメリカもまた、日本に向けた反応兵器の発射事実を非難・追及され、国際社会からの孤立を招いていた。閉塞した状況は、新たな世界規模闘争の火種にもなりかねないため、速やかなる政治的解決が望まれているが、複雑に絡む国家間の思惑は軋みをあげるばかりで、遅々として進んでいない。当該国である日本も、アメリカとの協調政策を打ち出して関係修復をアピールしているものの、どこかうすら寒い表面的なムードに終始して、局面打開には至っていない。いまだ見えない世界の行く末。さらに、張りつめた空気はここにも。都内ランドマーク各所が一望できる、デートスポットとしても人気の大観覧車のゴンドラに乗っているのは、私立リディアン音楽院に通う高校生、立花 響と小日向 未来。ふたりが手にした鯛焼きは白玉入りであり、絶品。甘すぎず、まるでぜんざいもかくやという口当たりの餡は申し分が無かった。それでも、ふたりの間に緊張が走るのは、何の気なしに未来が響に発した、問い掛けに始まるものであった。返答に窮した響の胸の奥にあるものは、果たして。過去から現在に向けて紡がれたいくつもの物語は、XVに集束していく。聖骸を巡る攻防は、どこまでも真夏の只中。はじける湖面を舞台に、少女たちの歌声が輝きを放つ。
キャスト
(C)Project シンフォギアXV