
『呪術廻戦』×横浜市 コラボ、榎木淳弥さんが大観覧車「コスモクロック21」点灯式に登場! ライトアップをカウントダウン
芥見下々先生原作のTVアニメ『呪術廻戦』。現在、第4期「死滅回游 後編」の制作が決定しています。
アニメ『呪術廻戦』は、2025年から5周年記念企画を展開し、2026年夏にいよいよフィナーレを迎えます。
そのフィナーレを記念して、2026年8月1日(土)より、よこはまコスモワールド、YOKOHAMA AIR CABIN、横浜マリンタワーを中心に、横浜の各所を廻るコラボイベントを展開中です。コラボの一環として、大観覧車「コスモクロック21」にて、アニメ『呪術廻戦』の世界観を表現した特別演出を実施。
そのお披露目となる2026年8月16日(日)に、虎杖悠仁役・榎木淳弥さんとMCの松澤ネキさんが登場し、特別演出のカウントダウンを行う点灯式を実施しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
TVアニメ『呪術廻戦』大観覧車「コスモクロック21」点灯式&キャストミニトークショー公式レポート!
アニメ『呪術廻戦』×横浜市のコラボの一環として、横浜の景観を代表する大観覧車「コスモクロック21」にて、アニメ『呪術廻戦』の特別演出を実施。
このライトアップの初日となる8月16日(日)に、グランオリエンタルみなとみらいにて、虎杖悠仁役の声優・榎木淳弥さんとMCの松澤ネキさんが登場し、点灯式を行った。
日本新三大夜景にも選ばれた横浜の美しい夜景を前に、まずはアニメ『呪術廻戦』×横浜市のコラボ概要を紹介。
アニメ『呪術廻戦』の5周年を記念して、8月より『呪術廻戦』と横浜市とのコラボがスタートしており、よこはまコスモワールド、横浜マリンタワーなど、横浜の街を廻りながら楽しめる様々な企画を展開している。
また、5周年のフィナーレを飾るイベントとして、8月29日(土)・30日(日)に、Kアリーナ横浜にて『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』が開催となる。
本コラボの注目の企画として、まずは、横浜市の対象店舗で実施している「オリジナルステッカープレゼントキャンペーン」を紹介。
対象施設で限定メニューやサービスを利用すると、可愛いミニキャラの描きおろし限定オリジナルステッカーを手に入れることができる。また、みなとみらい駅のみらいチューブでは、5周年ビジュアルを使用した大迫力の「大型フォトスポット」を展開。
さらに、横浜の各所では、キャラクターの「フォトスポット」も設置しており、様々な観光名所で『呪術廻戦』のキャラクターと一緒に写真を撮影して楽しむことができる。
そして、このコラボのひとつとして、大観覧車「コスモクロック21」の特別演出が幕を開ける。点灯式では、榎木さんとともにライトアップの瞬間を迎えるカウントダウンが行われ、「3、2、1!」のカウントダウンコールにあわせ、約2分間に渡る特別演出が披露された。
横浜の街に“帳”が降りるという幻想的な演出で、アニメ『呪術廻戦』の世界観を表現したイルミネーションが展開。
直径100mを誇る大観覧車で、虎杖悠仁や伏黒 恵をはじめとするキャラクターたちが次々と夜空に浮かび上がる。
また、作中で放たれる「術式」を光のグラデーションで表現した大迫力のライトアップも夜空を鮮やかに彩っていた。物語への没入感を味わえるこの特別演出は、今後、8月21日から8月31日までの期間限定で「コスモクロック21」で楽しむことができる。
今後実施される特別演出について、榎木さんは「(8月末開催の)「じゅじゅフェス」の後もご覧いただけますので、ぜひ『呪術廻戦』の一日にしてほしいです。楽しんでください。」とコメントした。
「コスモクロック21」の特別演出を楽しんだ後は、間近に開催が迫る『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』の最新情報も紹介となった。今回の『じゅじゅフェス』は、過去最大規模のイベントとなり、豪華出演キャストによる生アフレコや、スペシャルバンドによる劇中楽曲の生演奏、オープニング、エンディングテーマアーティストによる生LIVEを2日間に渡って開催する。
イベントの詳細もこの日解禁となり、アニメ5周年記念企画として、「第1回じゅじゅデミー賞」の開催が告げられる。
ファン投票で選ばれた“各キャラクターの印象的なセリフ”と“そのキャラクターに送りたい部門賞の名称”を応募の多かったものの中から選出し、出演キャストによる生アフレコとともに発表するというファン注目の企画が決定した。
また、「アニメ『呪術廻戦』ミュージックリレー」と称して、作中のオリジナルサウンドトラックを中心に、これまでのアニメ『呪術廻戦』を彩ってきた音楽を映像とともに振り返る特別企画も実施する。
作品の音楽を担当する照井順政さんと「じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-」スペシャルバンドによる生演奏について、榎木さんは「『呪術廻戦』は、サントラも素敵な音楽が多く、生演奏を聴くのが楽しみです。作中の音楽のジャンルがとても広いので、アニメの映像と一緒になった時にどんな感じになるのか楽しみです。」とコメントを残した。
また、『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』では、DAY1とDAY2をあわせ計5組の豪華アーティストの生LIVEが決定している。DAY1は、Who-ya Extendedさん、キタニタツヤさん、jo0jiさん、そしてDAY2は、ALIさん、羊文学さん、jo0jiさんら豪華アーティストが登場する予定だ。さらに、朗読劇として、TVアニメ第3期Blu-ray&DVD特典で収録された「じゅじゅどうわ」から新作のオリジナルボイスドラマ朗読劇を披露することが明らかとなった。
アニメ『呪術廻戦』と童話の世界が交錯するオリジナルボイスドラマをキャスト陣がステージで演じることになる。
当日開催されるアーティストLIVEについて、榎木さんから「もうコンサートですね。アーティストがとても豪華です。こんなにもたくさんのアーティストが一堂に会する機会もなかなかないので、ぜひ注目してください。」と期待を込めてコメントした。
さらに、イベント会場周辺のスペシャル企画も決定している。「アニメ『呪術廻戦』×「羽田エアポートガーデン」コラボのドリンク&フードキッチンカー」の出展が決定。
7月に実施し、好評を博した羽田エアポートガーデンのコラボキッチンカーがKアリーナ横浜にも登場。前回とはラインナップを一新したメニューが楽しめる。
そして、会場周辺では、キャラクタービジュアルのフラッグ掲出や、メインエントランス付近に3メートルを超える「特大じゅじゅフェスキービジュアル」も展示する。横浜市とのコラボ企画を含めて、この夏はまさにアニメ『呪術廻戦』が横浜の街を席巻することになる。
そして、点灯式では、スペシャルゲストとして呪術高専1年ズ・悠仁くん、恵くんと、野薔薇ちゃんが登場し、トークをさらに盛り上げる。
愛らしい仕草で挨拶するなど、それぞれの楽しいリアクションを見せてくれた。『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』では、悠仁くん、恵くん、野薔薇ちゃんに加え、憂太くんと悟くんの計5人が集合し、ミニパフォーマンスを行うという和やかな企画も用意されている。
「じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-」の最新情報がたっぷりと紹介された後、点灯式は終演の時間を迎え、最後に、榎木さんよりファンに向けてのコメントが贈られた。
榎木さん「『呪術廻戦』のイベントでは、毎回色々な体験をさせていただき驚かされます。皆さんの応援のおかげもあり、素敵な点灯式や、今年も「じゅじゅフェス」を開催することができます。これからも、色々な企画で盛り上がっていくと思いますし、「じゅじゅフェス」では楽しいコーナーもいっぱいです。朗読劇も盛りあがると思いますので、ぜひ遊びに来ていただけたらと思います。
アニメ『呪術廻戦』×横浜市のコラボは好評展開中!大観覧車「コスモクロック21」の特別演出は、8月21日から8月31日まで実施予定となる。
また、5周年のフィナーレイベントとなる『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』は、8月29日(土)・30日(日)にKアリーナ横浜にて開催予定。
みなとみらい駅 みらいチューブの大型フォトスポット。8月16日にはキャラクターグリーティングも行われた。
イベント配信のアーカイブはこちら
●アニメ『呪術廻戦』×横浜市コラボ
https://www.welcome.city.yokohama.jp/hottopics/jujutsukaisen/
●『じゅじゅフェス 2026 -5th anniversary-』
https://jujutsukaisen.jp/jujufes2026
TVアニメ『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後編」作品情報
TVシリーズ制作決定!
あらすじ
ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が降ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。
そこに単独で乗り込む現代最強の呪術師・五条悟。だが、そこには五条の封印を目論む呪詛師・呪霊達が待ち構えていた。
渋谷に集結する虎杖悠仁ら、数多くの呪術師たち。
かつてない大規模な呪い合い「渋谷事変」が始まる―。
そして戦いは、史上最悪の術師・加茂憲倫が仕組んだ殺し合い「死滅回游」へ。
「渋谷事変」を経て、魔窟と化す全国10の結界(コロニー)。
そんな大混乱の最中、虎杖の死刑執行役として特級術師・乙骨憂太が立ちはだかる。
絶望の中で、なおも戦い続ける虎杖。
無情にも、刃を向ける乙骨。
加速していく呪いの混沌。
同じ師を持つ虎杖と乙骨、二人の死闘が始まる——
キャスト
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会





































