
『GROTESQQQUE-グロテスク-』より『エリィアンズ』最新予告映像が解禁! 劇伴担当アーティストにsabio/高村風太さん・SEEさん起用
アニメ監督・アニメーターの錦織敦史氏とアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』。
それぞれ異なる世界観を持つ『エリィアンズ』『夜露死駆★少女』『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3つの作品で構成されています。
この度『エリィアンズ』より、初公開映像も使用された、最新予告映像が解禁! 『エリィアンズ』の劇伴担当アーティストも公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『エリィアンズ』最新予告映像が解禁!
到着した映像では、先日お披露目となった、はしメロさんが歌う劇中歌「ラブカルチャー」(作詞・作曲・すりぃ、編曲・TAKU INOUE)のリズミカルでアップテンポな曲調に彩られながら、宇宙親善大使として地球にやってきたエリー(CV:市ノ瀬加那)が友達探しに奔走する様子が映し出されていきます。
色鮮やかでエッジの効いた世界観に加え、一昔前のレトロカルチャーやアイテム、ドット絵の描写など、現代らしさと懐かしさが見事に融合された映像表現が冴え渡り、街中を全力で駆け抜けるエリーや、バディの謙人(CV:星野源)が「あなたの力を貸してください」と声をかけ、決死の表情でとあるボタンを押す姿、そしてエリーが特大のくしゃみを放つコミカルなシーンは、時に地球人から疑念の目を向けられることもある中で、バディの謙人と友だち作りに奔走し、地球の危機に立ち向かう!?
そんなエリーの怒涛のスラップスティック・コメディの幕開けを存分に感じさせてくれるものとなっています。
目まぐるしくもポップに繰り広げられていく、心踊る予告映像をお見逃しなく。
『エリィアンズ』劇伴担当アーティスト解禁!
★劇伴にはsabio/高村風太さん、SEEさんというボカロPとしても活動している気鋭の若手作家を起用! アーティストからのコメントも到着しました。
sabio/高村風太さんコメント
今作が自分にとって初めての劇伴となるのですが、絵コンテを初めて拝見した時からワクワクした気持ちで、「どんな音楽で作品に寄り添おう!」と楽しみながら劇伴の方を作らせて頂きました!
劇場でポップでキュートなエリーたちに逢えるのを楽しみにしております☺︎
【プロフィール】
メジャーシーンで活躍するアーティストを数多く輩出する「ぷらそにか」のメンバーとして活動し、同グループで結成した「Hi Cheers!」として2020年にバンドでメジャーデビュー。
バンドの活動が終了の後、ソロプロジェクト「sabio」を始動し、VOCALOIDなどの合成音声を用いた作品でネットシーンを中心に活動中。
The VOCALOID Collection 2025 Summerにて 「Ribbon」がルーキーTOP100ランキングにて優勝。
楽曲提供等の作家業も精力的に行う。
SEEさんコメント
キュートなエリー、おどろおどろしいエリー、天真爛漫なエリー、センチメンタルなエリー。地球にいながらも宇宙人らしさ全開のエリーが見せる、たくさんの魅力が詰まった姿に音楽をつけることができて、とてもワクワクしました!
「きっとエリーからはこんな音が出ているんだろうな」と想像しながら制作しました。
そんな本作劇伴にも、ぜひ注目してご覧ください! ーー 引き続きよろしくお願いいたします。
【プロフィール】
「ASAP」や「Daydream」などをリリース。 ボカロPとしての活動のみならず、セルフカバー、楽曲制作・提供、ライブ・DJ出演、イベント主催など活動。 提供楽曲は、実写版『推しの子」内のユニットであるB小町に提供した「トワイライト」や、長瀬有花、みきまりあなど。
『GROTESQQQUE-グロテスク-』作品情報
2026年11月6日(金)全国公開
あらすじ
心揺さぶるオリジナル音楽とともに瑞々しく沸き立つ。
メインキャラクターを務めるのは、声優・市ノ瀬加那、俳優・南沙良、
そしてアイドル・乃木坂46から井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央。
活躍の場は異なるが、それぞれが表現者としての魅力溢れる面々に、人気と実力を兼ね備えた声優陣と、
かねてより錦織と親交のあった俳優の星野源が加わり、
唯一無二の世界が鮮やかに立ち上がる。
劇中を彩る楽曲は
テクノポップ、ボカロ、シティポップ、ラウドロック、ラップ、EDM、クラシックなど
様々なジャンルを横断
いずれも強烈な個性とインパクトを放つ総勢35組のアーティストが参加。
ポップでエッジィな映像と音が重なり、世界が脈打つ。
異星人、ギャル、ヴァンパイア。
錦織敦史が描く“グロテスク”な少女たちの物語が、いま動き出す―――。
キャスト
(C)ATSUSHI NISHIGORI, CloverWorks/Project GTQ

































