声優
【EGG FIRM10周年座談会】松岡禎丞&茅野愛衣&水瀬いのり

アニメプロデュース会社・EGG FIRM10周年記念! 松岡禎丞さん、茅野愛衣さん、水瀬いのりさんによる座談会をお届け!! 「本当にずっとお世話になってるんだなって改めて感じました」(茅野)

アニメプロデュース会社・EGG FIRM(エッグファーム)の設立10周年を記念し、同社が携わってきた数々の作品に出演する人気声優3名の座談会が実現!

EGG FIRMとの出会いや思い出について振り返る、貴重なトークをお楽しみください。

■松岡禎丞
まつおか・よしつぐ/アイムエンタープライズ所属。
EGG FIRM作品の出演作としては『ソードアート・オンライン』シリーズ(キリト)、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズ(ベル・クラネル)など。

 
■茅野愛衣
かやの・あい/大沢事務所所属。
EGG FIRM作品の出演作としては『ソードアート・オンライン アリシゼーション』(アリス)、『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』シリーズ(シルフィエット)、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズ(アスフィ・アル・アンドロメダ)など。

 
■水瀬いのり
みなせ・いのり/アクセルワン所属。
EGG FIRM作品の出演作としては『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズ(ヘスティア)、『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ-』シリーズ(ミト)、『山田くんとLv999の恋をする』(木之下茜)、『逆転世界ノ電池少女』(田中ナスターシャ)など。

EGG FIRM10周年記念特別企画
松岡禎丞&茅野愛衣&水瀬いのり 座談会

EGG FIRM設立前からの付き合い

――本日はEGG FIRM作品と縁の深いみなさまに、EGG FIRMの事務所にお越しいただいています。

松岡:僕にとっては、EGG FIRMといえば大澤さんです。『ソードアート・オンライン』(2012年)で初めてお会いしてから、10年以上経っているんですね。

事務所にうかがったのは初めてですが、右を見ても左を見ても、懐かしい作品のブルーレイやフィギュアがあってその当時を思い出します。でも想像していた以上に、普通に会社って感じなんですね。

茅野:EGG FIRMさん、特に大澤さんとは会社を設立される前からなので、私も10年以上のお付き合いです。今日は貴重な機会をいただけて、とてもうれしいです。

水瀬:私たちはアフレコスタジオでお会いすることが多いのですが、みなさんアフレコ後はここに帰られて、会議をされたり、書類や資料をつくったりされているんですね。

――代表の大澤から、みなさんへのコメントを預かっています。まず茅野さんへ。最初にご一緒したのは、松岡くんもいた現場で『さくら荘のペットな彼女』(2013年)でした。

茅野:やっぱり『さくら荘』ですよね。うわー懐かしい(笑)。

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さくら荘のペットな彼女
学園の問題児の巣窟「さくら荘」に住む水明芸術大学付属高校2年生の神田空太は、変人たちに振り回されながら、「脱・さくら荘!!」を誓う毎日。そんなある日、「さくら荘」に、可愛くて清楚で、しかも世界的な天才画家である椎名ましろが越してくる。彼女を寮の変人たちから守らねば! と考える空太だったが、ましろにはとんでもない秘密があった。なんと彼女は外に出れば必ず道に迷い、部屋はめちゃくちゃ、ぱんつすら自分で選べないし、穿けない、生活破綻少女だったのだ!空太は寮生たちによってましろの“飼い主”に任命されてしまう。こうして凡人・空太と天才少女・ましろの“飼い主とペット”生活が幕を開け・・・? この物語は、変人と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメである。作品名さくら荘のペットな彼女放送形態TVアニメスケジュール2012年10月8日(月)〜2013年3月25日(月)TOKYOMXほか話数全24話キャスト神田空太:松岡禎丞椎名ましろ:茅野愛衣青山七海:中津真莉子上井草美咲:高森奈津美三鷹仁:櫻井孝宏赤坂龍之介:堀江由衣千石千尋:豊口めぐみメイドちゃん:堀江由衣スタッフ原作:鴨志田一「さくら荘のペットな彼女」(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)原作イラ...

 

――オーディション前にJ.C.STAFFの松倉Pが「すごい新人声優を見つけた!」と興奮していて、「ほんまか?」と思いつつ茅野さんの声を聴くと「ほんまや!」ってなりました。こんな綺麗な声の人がいるんだと驚きつつ、その後どんなキャラもとても澄んだ声で演じていただきました。

茅野:恥ずかしい! 褒めていただいてありがとうございます! おっしゃる通り『さくら荘』は松岡くんと一緒で、その後も共演が増えて多いときは週5で同じ現場にいました。

でも作品によって演じる役は全然違うから、切磋琢磨していけたと思っています。いろんな役柄を演じてこれたのは、大澤さんみたいにずっと使い続けてくれるプロデューサーさんがいるからで、本当にずっとお世話になってるんだなって改めて感じました。

松岡:当時はアフレコのあとで、いつも飲みに連れていってもらったよね。スタジオの近くに決まって行くお店があったんですよ。

茅野:そうそう。新人だったので本当にお金がなかったから、ご飯をいただけるだけでも助かったし、その上にみなさんとお話をする機会ももらえるしで本当にありがたい時間でした。

大澤さんたちプロデューサーのみなさんがお金を出してくれていたのだと思うのですが、本当にありがとうございます。いのりちゃんは、飲みに行く機会はあった?

水瀬:私はデビューしたのが10代だったので参加できないこともあったし、人付き合いが得意な方ではないので、飲み会の思い出はお2人より少ないかと思います。

大澤さんには作品ではとてもお世話になっているのですが、深いコミュニケーションは少なかった気がしていて、今日のこのメンバーとして選んでいただけたことがすごく意外で、でもうれしいです。

 

オーディション音声を振り返りながら

――続いては、水瀬さんへのコメントです。最初は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(2015年)のヘスティアでした。当時のオーディションリストを見直したら、自分のコメント欄に「◎。良い! 気に入ってしまった!」と書いてありました。当時のオーディション音声を置いておきますね。……ということで、音声を預かっています。

水瀬:え!? いまここで聴くんですか? この本(※)に音声が特典CDで付いたりしないですよね?(笑)

※今回の座談会が掲載される「EGG FIRM 10周年記念本」のこと。詳細は後述。

――それはないです(笑)。では音声を再生します。

※オーディションの音声が流れる。

茅野:かわいい! やばい。かわいい!

水瀬:もういいです! 終わりで! OKです! ありがとうございました(笑)。

 

――水瀬さんへのコメントの続きを。その後も多くの作品に出演していただきましたが、『山田くんとLv999の恋をする』(2023年)ではヒロインの茜を演じていただきました。でも本音を言えば、水瀬さんの茜役、私は嫌だったんですよ。だってあまりに茜すぎて。監督も原作者もプロデューサーも、満場一致で水瀬さんに決まりましたが、そりゃそうでしょって。悔しかったです。

水瀬:愛衣さんへのコメントみたいな、心からの褒めがない! 「まだ認めてないぞ」みたいな言い方じゃないですか(笑)。

松岡:いやいや、大澤さんってちょっとツンデレだから(笑)。

茅野:うん。ツンデレだよね(笑)。きっと、もうちょっと仲良くなりたいっていう思いから、こういうコメントになっちゃったんじゃないかな。

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山田くんとLv999の恋をする
彼氏がネトゲで知り合った女性と浮気し、そのまま別れを告げられてしまうというサイアクな出来事に直面した女子大生の木之下茜。話を合わせるためにネトゲをはじめていた茜の元に残ったのは、彼氏との愛と共に育んでいたはずのキャラだけだった……。ストレス発散のため、ネトゲの狩り場で暴れていた茜は、たまたま遭遇した同じギルドの「山田」に失恋の愚痴をこぼすものの、「興味はないすね」と、そっけなく返されてしまう。だが、キレイになって元彼を見返そうと参加したオフラインイベントで、再びその言葉を耳にする。それが“山田”との、運命的な出会いだった――!作品名山田くんとLv999の恋をする放送形態TVアニメスケジュール2023年4月1日(土)〜2023年6月24日(土)TOKYOMXほか話数全13話キャスト木之下茜:水瀬いのり山田秋斗:内山昂輝佐々木瑛太:花江夏樹佐々木瑠奈:加隈亜衣前田桃子:大西沙織鴨田たけぞう:飛田展男椿ゆかり:土屋李央スタッフ原作:ましろ(コミックスマート「GANMA!」連載)監督:浅香守生シリーズ構成:中西やすひろキャラクターデザイン:濱田邦彦美術監督:清水友幸色彩設計:大野春恵3D監督:新垣隼撮影監督:酒井淳子編集:木村佳史子音響監督:明田川仁音響効...

 

――そして松岡さんへのコメントです。『ソードアート・オンライン』のオーディション時点ではキリトがどんな声なのか、原作者の川原(礫)さんも含めて、誰にもわかっていませんでした。でも松岡くんの声を聴いて、キリトってこういう声だったんだと全員が納得し、満場一致でした。オーディション音声を置いておきますね。……では再生します。

※オーディションの音声が流れる。

水瀬:上手いですね。すごい!

松岡:ああ、若いですね……(笑)。たしか23歳だったかな。

茅野:本当に長いお付き合いなんだね。『ダンまち』のオーディションのことは憶えてる?

松岡:記憶にこびりついてます……。実は午前中に受ける予定だったのが、事情があって行けなくなり、すごくご迷惑をかけてしまって。午後になって「今からオーディションに行ける?」って聞かれ、恥を忍んで「やらせていただきたいです」と。

そんな経緯があったので、オーディションでの「ごめんなさい」というセリフに対して、スタッフさんやプロデューサー陣からは「ズルすぎる!」って言われました。

茅野:心からの言葉だから、申し訳ない気持ちがすごくこもっていたんだ(笑)。

松岡:思い返しても申し訳ないです。「魂に来たセリフだったよ」って言っていただけましたが、改めてお詫びしたい気持ちです。

 

EGG FIRM作品に関わる中で

――EGG FIRMは設立から10周年を迎えましたが、その中で思い出に残っていることはありますか。

松岡:『ダンまち』の収録のとき、スタジオのロビーで大澤さんから「EGG FIRMっていう会社を立ち上げたんだ」って伝えられたんです。でもそのときはめっちゃショックで。大澤さんはもう『ダンまち』からいなくなるんだって思い込んでしまったんです。

「松岡にもいろいろお願いしたいことがあるから、よろしくな」って言われて「はい」と応じたものの、寂しい気持ちでした。でも次の週も、大澤さんがいるんですよ。「は?」となってしまいました(笑)。

茅野:お別れみたいな雰囲気だったのに……(笑)。

松岡:そう。別れみたいな感じだったんですけど、いるんですよ(笑)。自分の会社を立ち上げたけど、『ダンまち』には関わっているということだったらしいのですが、あのときはひとりで焦っていました(笑)。

茅野:でもたしかに、EGG FIRMという名前を聞いたときは「卵がつくんだ」って意外でした。

それに「FIRM」って、農家という意味の「Farmer」にも響きが似ているじゃないですか。アニメではなく卵の会社を始めるのかな、そんなに卵が好きだったのかな、それとも家業なのかな、って(笑)。でも、きちんと社名の由来があるんですよね。

――はい。卵を育てたい、つまり若い才能や、次世代クリエイターを育てられるような機会を与えていきたい、というような意味があります。

茅野:じゃあさっき、いのりちゃんのオーディションのお話で「悔しかった」っていうのは、若手でそういう卵を見つけたかったのに、という意味で悔しかったのかもしれないね。

松岡:水瀬さんは、もう巣立ちのときだと思ったんだよ。きっと。

水瀬:ええー、そうなのかなあ(笑)。

茅野:思い返してみると私たちみんな、卵のころ、新人のころに抜擢してもらってるんですね。『ソードアート』も、『ダンまち』も、私の『さくら荘』も。そういう意味でも、やっぱり卵を見つけたいんじゃないかな。

――みなさんはご共演も多いと思います。EGG FIRMの作品に参加されて、特色などを感じていたらお聞かせください。

水瀬:現場のカラーと言いますか、そういったものを気にされて配役しているのかなと思います。

茅野:声の相性も大事だもんね。

水瀬:共演が多いのは、きっとそういうバランスがいいということもあるのかな、って。

松岡:実際に、オーディションはバランスで決めると聞いたことがあります。ひとりだけ目立ってもおかしなことになるので、全体を見て配役するって。

茅野:同じ世界観の中にいても違和感がないように選んでくれているんですね。だからなのかな、松岡くんもいのりちゃんも、私にとってすごく居心地がいいの。一緒にいて自然体でいられる。

水瀬:私も同じ気持ちです。

松岡:じゃあ……実は僕も同じ気持ちです(笑)。

茅野:今日は同窓会みたいで、そのこともうれしくて。思えば私たちは声優を始めて15年くらい経つんだよね。

水瀬:やっぱり積み重ねてきた時間って大事ですよね。私にとってお2人はお姉さんお兄さんなんですけど、お2人にとってはお互いが戦友みたいな感覚もあるんだろうなって思います。

――この機会に大澤に聞きたいこと、伝えたいことはありますか。

松岡:どうして最近、使ってくれないんですか?(笑) 『ダンまち』の続編、期待しています。

水瀬:『ダンまち』のヘスティアはマスコット的なキャラクターで、『山田くん』の茜は等身大の女の子でした。また新しい方向性の役、たとえばボーイッシュなヒロインをやらせてもらえたらうれしいなって思っています。

茅野:私は、『斉木楠雄のΨ難』(2016年)のようなギャグ作品をまた観てみたいです。実現したときは、この3人をぜひキャスティングしてください(笑)。

だって私たち3人で掛け合いをした作品って、これまでにはないんですよ。ぜひよろしくお願いします(笑)。

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高校生・斉木楠雄は超能力者である。テレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼など、何でもかんでも自由自在。誰もがうらやむ最強の能力は、実は本人にとっては災難を呼ぶ不幸の元凶。それ故、人前では超能力を封印。目立たず人と関わらずをモットーにひっそり暮らしていた。しかし何故だか彼の周りには、いつも不思議な人間(生き物)が集まって、次から次へと嵐のように災難が降りかかるのであった!作品名斉木楠雄のΨ難放送形態TVアニメスケジュール2016年7月10日(日)~2016年12月25日(日)テレビ東京ほか話数全24話キャスト斉木楠雄:神谷浩史燃堂力:小野大輔海藤瞬:島﨑信長灰呂杵志:日野聡鳥束霊太:花江夏樹照橋心美:茅野愛衣夢原知予:田村ゆかり斉木國春:岩田光央斉木久留美:愛河里花子目良千里:内田真礼窪谷須亜蓮:細谷佳正照橋信(六神通):前野智昭蝶野雨緑:森久保祥太郎スタッフ原作:麻生周一(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)監督:桜井弘明シリーズ構成:横手美智子キャラクターデザイン:音地正行音楽:斉木ックラバーアニメーション制作:EGGFIRM×J.C.STAFF制作:小学館集英社プロダクション製作:PK学園F主題歌OP1:「青春は残酷じゃない」花江夏樹...

 
テキスト=中本宗応・木澤行人 撮影=丸山 尚
[松岡禎丞]メイク=山田くによ スタイリスト=久芳俊夫
[茅野愛衣]メイク=宇賀理絵 スタイリスト=前田千佳子
[水瀬いのり]メイク=大久保沙菜 スタイリスト=田村理恵

▼座談会の続きとなる“ゲスト声優たちが考える10年後”は、こちらの本に掲載!

EGG FIRM 10周年記念本【アニメイト特典付】商品情報

 
設立10周年を迎えたEGG FIRMが、これまでプロデュースに携わってきた数々の作品。その原作者、イラストレーター、アニメーター、監督などのクリエイターが、本企画のために集結した1冊です。

■表紙イラスト:足立慎吾(『ソードアート・オンライン』『リコリス・リコイル』など)による描き下ろし。

■描き下ろしイラスト:過去のプロデュースタイトルの描き下ろしイラストを多数収録。

■書き下ろし小説・漫画:本誌でしか読めない原作者による合計30ページ以上におよぶ特別編を収録。

■特別インタビュー:声優の松岡禎丞、茅野愛衣、水瀬いのりによる座談会、EGG FIRM代表の大澤信博とストレートエッジ代表の三木一馬(電撃文庫 元編集長)との対談、および、大澤信博と新房昭之(『魔法少女まどかマギカ』『物語シリーズ』など)との居酒屋トークを収録。

その他、寄稿コメントなどを掲載!

 
[アニメイト通販 発売予定日]2026年4月3日
[アニメイト通販 販売価格]4,400円(税込)

[アニメイト特典]しおり
※特典はなくなり次第終了します。ご了承ください。

[仕様]B5タテ判型/4P+本文118ページ
[素材]
[発売元・販売元]株式会社EGG FIRM
 

収録タイトル・寄稿者一覧(本誌掲載順)

[描き下ろしイラスト]
■斉木楠雄のΨ難(野田康行・J.C.STAFF)
■スクールガールストライカーズ Animation Channel(小林元)
■UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま! 2~(藤井昌宏)
■キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(黒星紅白)
■ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-(高橋みか)
■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(小堺能夫)
■ソードアート・オンライン アリシゼーション(山本由美子)
■えんどろ~!(飯塚晴子)
■ノー・ガンズ・ライフ(筱雅律)
■ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(木本茂樹・J.C.STAFF)
■神田川JET GIRLS(鳴子ハナハル)
■おばけずかん監督・イワタ ナオミ
■無職転生 ~異世界行ったら本気だす~(齊藤佳子)
■逆転世界ノ電池少女(渡辺明夫)
■劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ-(戸谷賢都・加口大朗)
■処刑少女の生きる道(玉置敬子)
■不徳のギルド(金子ひらく)
■お兄ちゃんはおしまい!(藤井慎吾)
■ワールドダイスター(まじろ)
■山田くんとLv999の恋をする(浅香守生)
■クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。(成海七海)
■ブサメンガチファイター(松元美季)
■瑠璃の宝石(藤井茉由)

[書き下ろし小説・漫画]
■キノの旅 the Beautiful World(時雨沢恵一&黒星紅白)
■ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(時雨沢恵一&黒星紅白)
■ソードアート・オンライン(川原礫&abec)
■ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(大森藤ノ)
■無職転生 ~異世界行ったら本気だす~(理不尽な孫の手&シロタカ)
■お兄ちゃんはおしまい!(ねことうふ)
■瑠璃の宝石(渋谷圭一郎)

[寄稿コメント]
■田中将賀
■井上喜久子
■松倉友二
■羽音たらく
 

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