
『サイボーグ009 ネメシス』2026年夏に配信決定! ティザービジュアル解禁|新キャラクター・グラビトン役に中村悠一さん
石ノ森章太郎先生がライフワークとして描き続けた代表作『サイボーグ009』の新作アニメーション『サイボーグ009 ネメシス』が2026年夏に配信決定!
発表にあわせて、ティザービジュアルが解禁されました。さらに、新キャラクター・グラビトン役に中村悠一さんが決定し、コメントが到着しています。
※「石ノ森章太郎」の「ノ」の字は、約60%縮小が正式表記。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ティザービジュアル解禁!
この度解禁となったティザービジュアルには、“俺が、009だ。”というキャッチコピーと、大きく“世代交代”の文字が並ぶ。中央に力を誇示するように両手を広げ、冷酷な存在感を放つ新たな“009”、グラビトンに目を奪われるデザインとなっている! 背後には彼が率いる集団【ネメシス】と思しき姿もうかがえる。ずっしりと重い雰囲気の中、グラビトンが見据える先に何があるのか。
新キャラクター・グラビトン役に中村悠一さんが決定! コメント到着
ネメシス009/グラビトン CV.中村悠一
出身:イギリス 能力:重力操作
元特殊部隊員。戦地での軍事作戦中に重傷を負い帰国。以降は「悪を完全に滅ぼすこと」を目的として生きる。
■中村悠一さん コメント
――Q.1 原作・台本を読んだ際の感想
対となる存在が、自分たちの信じる正義を自分たちのやり方で達成させる。
009達もともすればグラビトン達と変わらないのでは、という風に考えることもできて鏡のような関係になっています。
サイボーグですが、非常に人間的で面白いと思います。
――Q.2 グラビトンというキャラクターについて
冷徹ですし、かなり思想が強いキャラクターでした。
目的達成の為には手段を選ばない、虐げられている者たちにも、それぞれに原因がある、というかなり尖った考え方をしているので、構図的には悪役です。
が、快楽的に行なっているわけではないので、その辺の匙加減が大事ですね。
――Q.3 ファンに向けて一言
令和の009です。
00ナンバーのキャラクター達もすごく魅力的で、原作「009」に触れたことのない方にも是非ご覧になって欲しい作品です。
どこか儚さを秘めた本作の魅力を、ご確認ください。
杏子さんが歌唱するオープニング主題歌「誰がために」配信リリース決定!
石ノ森章太郎自身が作詞した「誰がために」は、1979年放送TVアニメ「サイボーグ009」の主題歌としても知られ、サイボーグ戦士たちの宿命、哀しみ、そして決意が込められています。
本作では、BARBEE BOYSとしても活躍するロックシンガー・杏子が歌います。新たな「誰がために」に期待が膨らむ! 詳細は後日発表いたします。
『サイボーグ009 ネメシス』作品情報
2026年夏、配信!
スタッフ
原作:石ノ森章太郎
※ノの字はQ数60%ダウンの下ぞろえ
監督:安保英樹
脚本:冨岡淳広 キャラテックス
キャラクターデザイン:sanorin
アニメーション制作:アレクト
製作:石森プロ
(C)石森プロ























