
CLAMP先生からのサプライズに涙……! 獅堂光役・佐倉綾音さん、龍咲海役・大久保瑠美さん、鳳凰寺風役・高橋李依さんが作品愛を熱弁|アニメ『魔法騎士レイアース』ステージイベントレポート【AJ2026】
2026年3月28日、国内最大級のアニメの祭典「AnimeJapan 2026(アニメジャパン2026)」にて、TVアニメ『魔法騎士レイアース』のスペシャルステージがREDステージで開催されました!
本ステージには、新たにメインキャラクターの「マジックナイト」たちを演じることが発表された獅堂光役の佐倉綾音さん、龍咲海役の大久保瑠美さん、鳳凰寺風役の高橋李依さんが登壇。MCをテレビ朝日の住田紗里アナウンサーが務めました。
待望の最新PVやキャストの解禁に加え、2026年10月からの放送開始という重大発表、さらには原作者・CLAMP先生からのサプライズメッセージと描き下ろしイラストが公開されるなど、盛り上がりを見せたステージの模様をたっぷりとお届けします。
ついにキャストが解禁! 作品へのあふれる愛を語る
1994年のTVアニメ放送から約30年――令和の時代に新たに蘇る『魔法騎士レイアース』のステージには、当時から作品を愛するファンはもちろん、今回の発表で初めて魅力に触れた新たなファンまで、多くの観客が集まりました。
さっそく最新PVが上映されると、その壮大な世界観に客席からは歓声が上がります。続いてMCの住田紗里さんの呼び込みで、PVで初解禁となったキャスト陣が登場。獅堂光役の佐倉綾音さん、龍咲海役の大久保瑠美さん、鳳凰寺風役の高橋李依さんが姿を見せると、会場の熱気は一気に高まります。
オーディションの合格秘話について話題が及ぶと、佐倉さんはオーディション前に個人的に「CLAMP展」へ遊びに行っていたことを告白。プレッシャーを感じていた中で合格の知らせを受けた時は、大好きな作品に参加できる喜びで思わずその場で叫んでしまったそう。
幼少期から『魔法騎士レイアース』の大ファンであり、海推しだと語る大久保さんは、再アニメ化の発表を知った瞬間からオーディションへの参加を表明していたほどの並々ならぬ熱意を明らかに。念願叶って海役に決まった際はあまりの嬉しさで声も出なかったと語りつつ、ファンではなく一人の役者として作品に向き合う決意を滲ませました。
そんな大久保さんの作品愛を以前から知っていたという高橋さんも、原作を読み込んでオーディションに臨んだことを明かします。合格の知らせを受けた際には、真っ先に大久保さんの顔が思い浮かんだというエピソードも披露されました。
3人揃ってのアフレコ裏話も披露!キャラクターカラーへのこだわり
話題は現在進行中のアフレコ現場でのエピソードへ。本作の収録は、マジックナイトの3人が必ず揃った状態で行われていることが明かされます。
アフレコでは原作を熟知している大久保さんに意見を求めながら、イントネーションやキャラクターの解釈について3人で話し合い、音響監督と相談しながら丁寧な作品作りを行っているとのこと。キャスト陣の作品に対する誠実な姿勢が伝わってきます。
さらに佐倉さんから、アフレコ現場での可愛らしい裏話が飛び出します。第1話の収録にキャラクターにちなんだ色の“真っ赤なニット”を着ていった佐倉さんですが、他の2人は控えめな服装だったため、第2話では色味を抑えて参加。すると今度は、大久保さんと高橋さんが服装にしっかりキャラクターカラーを取り入れていたというすれ違いエピソードを披露し、観客の笑いを誘いました。







































