
「面白さがさらに上のステージに行くようなシーズンになっています」──4月1日より4話一挙放送でスタート! 千葉翔也さん、久保ユリカさん、瀬戸桃子さん登壇『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生1学期(4th Season)』ステージレポート【AJ2026】
3月28日(土)と29日(日)の2日間、東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026(アニメジャパン2026)」。
2日目となる29日(日)には、KADOKAWAブースにて、4月から放送がスタートする『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期』のスペシャルステージが開催されました!
ステージには、主人公・綾小路清隆役の千葉翔也さん、櫛田桔梗役の久保ユリカさん、そして、シリーズ初参加となる天沢一夏役の瀬戸桃子さんが登壇。これまでのシリーズを振り返るトークから始まり、いよいよ4月1日(水)から放送が始まる第4期の見どころまで、笑いの絶えないトークを展開しました。
本記事では、そんなステージの模様をたっぷりとお届けします!
第1期~第3期を観ていたファンが新キャストに!
MCは『よう実』イベントの常連でもある千葉さんが担当。久保さんは第1期から作品に参加していますが『よう実』イベントへの登壇は3年ぶりとのこと。この第4期から加わった参加の瀬戸さんは、これが初めての『よう実』イベントへの参加となりました。
実は瀬戸さんは、以前から『よう実』が大好きで、第1期から第3期まではリアルタイムで視聴していたとほどのファンだと明かされます。「1期の時には13歳くらいだった」「声優になろうと意識する前から見ていた」そうで、出演者としてイベントに登壇できることは夢のようだと語りました。
そんな瀬戸さんの発言に千葉さんと久保さんは、時の流れの早さを実感したのか驚きつつ動揺。マイクを持つ手もガタガタと大げさに震わせ、客席を笑わせます。
明るいムードの中、突入した最初のコーナーは「1st Season〜3rd Seasonまでを振り返る。久保ユリカ編」。久保さんが事前に選んだ3つのシーンを見ながら、これまでを振り返っていきます。
初めに久保さんは「2nd Season 第8話」の「櫛田が中学生時代の話をしているシーン」と「3rd Season 第1話」の「みんなが食事している場なのに、堀北(鈴音)さんと二人だけで話しているシーン」を紹介。どちらも、櫛田のくせ者具合が伝わるシーンです。
櫛田に関する印象を聞かれた瀬戸さんは、学生時代に綾小路の冷静で知的な雰囲気と裏表のある櫛田に憧れてマネをした結果、学校で注目を浴びてしまったというエピソードを披露。当時の経験を振り返り「今思えば芝居の肥やしになった」と笑顔で語りました。
久保さんが選んだ最後のシーンは「3rd Season 第8話」の「山内(春樹)君が追い詰められているシーン」。久保さんによると、キャスト陣の多くは山内が退場するこの回が大好きとのこと。また瀬戸さんもこのシーンが大好きで、先生に少し怒られた時、櫛田のマネをして、うつ伏せたまま「ぐぬぬ」と顔をしかめていたという面白エピソードを教えてくれました。
『4th Season』の面白さはさらに上のステージに!
初回90分拡大、第1話~第4話一挙放送というスペシャルな編成でスタートする第4期。アフレコ現場の感想を聞かれた瀬戸さんが、「『よう実』の現場って、変な緊張感があるんです」と語ると、久保さんも「分かる、分かる」と同意。ところが、千葉さんは「綾小路を頑張る以外は楽だけど……」と二人の感じる緊張感がピンとこない様子でした。
新たに参戦となる瀬戸さんの演じる天沢は、千葉さん曰く「毒っ気のあるギャル」。瀬戸さんは、本当に楽しく演じていると笑顔を見せると、久保さんも瀬戸さんの演じる天沢のことを「最高!」と絶賛。会場のファンも動いて喋る天沢の活躍を早く見たくなったことでしょう。
千葉さんから、天沢以外の気になる新キャラクターを聞かれ、瀬戸さんが新1年生の中で最初に名前を挙げたのは、椿桜子。「自分の名前が『桃子』なので、オーディションの時、椿にめちゃくちゃ力を入れていたんです」という裏話を明かして、千葉さんやファンを笑わせました。久保さんは「この作品では優しそうなイケメンがそのままでは終わらないので、八神(拓也)君は、どうなんだろう」と気になっていると語ります。
続いての告知コーナーでは、様々な情報を紹介。その中でも、千葉さんが特に推していたのが、千葉さんとOPアーティストの藍井エイルさん、EDアーティストのZAQさんが参加する5月17日(日)の「マチ★アソビスペシャルステージ」。詳細は語らないまま「楽しみです!」と連呼しており、どんなイベントになるのかが気になるところです。
イベントの最後は『4th Season』に向けて3人からのメッセージ。瀬戸さんは大好きな作品にキャストとして参加できることの喜びを改めて語った後、会場のファンに「『よう実』を一緒に盛り上げて行きましょう」と呼びかけました。
久保さんは、一緒にいる時間が長く愛おしく感じている櫛田が「4期も良い意味で暴れてくれるところがあるかなと」と櫛田らしい活躍を予告。「皆さんにも愛していただけたら嬉しいなと思います。ぜひ4期も楽しみに待っていてください」と語りました。
最後を締めくくる千葉さんは「4期、まだまだ言えないことだらけなんです」と前振りをしつつ「面白さがさらに上のステージに行くようなシーズンになっています」と自信に満ちたコメントで期待を煽ります。すでにファンの人はもちろん、『よう実』をまだ知らない人にも、作品の魅力が伝わるんじゃないかと期待している、とし「より『よう実』の魅力を多くの人に知ってもらえるようにしたい」と座長らしい一言で、スペシャルイベントを締めくくりました。
登壇者
『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season』作品情報
あらすじ
毎月10万円の金銭に相当するポイントが支給される夢のような学校。
しかし、その内実は一部の成績優秀者のみが好待遇を受けられる実力至上主義の学校であった。
1年生3学期にCクラスへと昇格した綾小路たちだったが、
1学年最終特別試験の結果、Aクラスに惜敗し、再びDクラスへと降格。
2年生はDクラスからの再スタートとなった。
春休みを経て、綾小路は軽井沢と恋人関係となり、
堀北は優秀な兄・学にあこがれていた自分と決別。
少しずつ人間関係が変化する中で、2年生へと進級する。
綾小路たち新2年生の最初の特別試験は、
新入生とパートナーを組んで行う筆記試験。
しかし、新入生の中には、月城が手配したホワイトルームからの刺客が紛れており――。
学年を超えた新たな関係が呼ぶのは、嵐か凪か。
2年目の学校生活の幕が今、切って落とされる。
キャスト
(C)衣笠彰梧・KADOKAWA刊/ようこそ実力至上主義の教室へ4製作委員会
































