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『ヒストリエ』2027年1月放送スタート、島﨑信長ら出演声優11名発表

『ヒストリエ』2027年1月放送スタート、ティザービジュアル第2弾&PV第1弾公開! 島﨑信長さん・鈴木崚汰さんら出演声優11名発表、コメント到着

『寄生獣』で世を震撼させた岩明均先生が描く、累計発行部数470万部突破の歴史大作『ヒストリエ』。TVアニメ化が発表されていました、放送時期が2027年1月に決定しました!

あわせてティザービジュアル第2弾、PV第1弾が解禁。イントロダクション、キャスト11名も発表され、演じるキャラのビジュアルも公開されています。

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

ティザービジュアル第2弾公開!

地図を手にした主人公・エウメネスを中心に、物語の鍵を握るモチーフが描かれています。

PV第1弾公開!

さらに、エウメネスの幼少期に関わる様々なキャラクターが登場するPV第1弾も公開となりました。

イントロダクション公開!

イントロダクション

紀元前4世紀。
豊かな知識と教養を備えた青年・エウメネスは、
偉大な哲学者・アリストテレスと出会い、ともに
都市国家カルディアを目指していた。
そこはエウメネスの故郷であり、 “始まり”の場所――。

名家の次男として育てられたエウメネスは、
幼少期より類い希なる才能を開花させる。
ギリシアの書物に通じるだけでなく、鋭い観察眼と判断力を備え、
幼いながらに周囲の大人たちから一目置かれるほどであった。

しかし、カルディアで起こったある事件をきっかけに、
エウメネスは自らの運命と向き合うことになる。

航海、放浪、そして新たな出会い……。
のちに、アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの
長き“旅(オデッセイ)”がここから始まる。

キャラクター情報&キャスト公開!

エウメネス CV:島﨑信長

自らを異民族(バルバロイ)だと語り、故郷・カルディアを目指す青年。深い知識や優れた知恵を持つだけでなく、非常に落ち着いており、状況判断にも長けている。ギリシア世界を取り巻く政治情勢についても詳しい。

兄ヒエロニュモス CV:鈴木崚汰

エウメネスの兄。成績優秀なエウメネスと何かと比較されている。

父ヒエロニュモス CV:一条和矢

エウメネスの父親であり、カルディアの有力者。エウメネスの才能にいち早く気づく。

テレシラ CV:甲斐田裕子

エウメネスの母親。エウメネスを愛し、その才能も認めている。

カロン CV:高木 渉

ヒエロニュモス家に長年仕えている奴隷。特にエウメネスと行動することが多く、忠実につき従っている。

ヘカタイオス CV:鶴岡 聡

父ヒエロニュモスの側近。凡庸な兄ヒエロニュモスよりもエウメネスの資質を認めている。

トラクス CV:勝 杏里

スキタイ人の奴隷。高利貸しを営む主人に手枷と足枷をはめられ、虐待を受けている。

アリストテレス CV:最上嗣生

古代ギリシアを代表する偉大な哲学者。ペルシア帝国に追われていたところ、エウメネスと知り合い、ともにアジアからヨーロッパを目指すことに。

ペリアラ CV:仮屋美希

カルディアの裕福な家の娘。エウメネスの友人で、幼い頃から仲がよい。

ニコゲネス CV:藤原聖侑

エウメネスと同じ学校に通う友人。体格がよく、運動神経は抜群。エウメネスたちのガキ大将のような存在。

トルミデス CV:榎木淳弥

エウメネスと同じ学校に通う友人。エウメネスとペリアラの関係を察するなど、大人びた一面を持っている。

キャストコメント公開!

島﨑信長さん(エウメネス 役)

『ヒストリエ』のエウメネスの声を担当させていただけること、本当に嬉しく光栄に思います。ご縁がなかった時のダメージが大きくなるので、普段はあまりそういうことを思い過ぎないようにしているのですが、エウメネスに関しては原作を読んでいる時から強く自分がと思ってしまっていました。また岩明均先生の作品に関わることができて本当に光栄です。間違いなく良い作品ですので、皆さま何卒よろしくお願い致します。

鈴木崚汰さん(兄ヒエロニュモス 役)

兄ヒエロニュモスの声を担当させていただきます、
鈴木崚汰です。
今まで馴染みがなかった紀元前という舞台で
生きていく感覚が新しく、
ワクワクしながらアフレコに臨んでいます。
なかなか想像がつかないストーリー展開に
なっている本作、ぜひ放送までお楽しみに!

一条和矢さん(父ヒエロニュモス 役)

父親役は数多く演ってきましたが、
こんなにも厳しさと優しさが共存してるキャラは
珍しいかなと思ってます
大黒柱で厳格な父…なんだけど、
ついつい家族団らんのシーンで柔らかい演技に
偏ってしまい、NGを出しました
それから、毎回練習を余儀なくされたのは
名前を呼ぶシーンかな、
ヒエロニュモス…まあ何て言いにくい名前だこと

甲斐田裕子さん(テレシラ 役)

紀元前という悠久の歴史に想いを馳せ、
心躍らせながら骨太な今作を読み進めました。
テレシラは、複雑な感情を抱きつつも
エウメネスを愛情深く育ててきました。
葛藤をうまく表現できたらと思っています。

高木 渉さん(カロン 役)

エウメネスと深い因縁のあるカロン。
⾃戒の念を持ちながらも応援している
その複雑な思いを信⻑くんとの掛け合いの中で
演じていく楽しさがありました。
皆さんにはどのように映るでしょうか。
楽しんでいただけたら幸いです。

鶴岡 聡さん(ヘカタイオス 役)

かつて、歴史の授業で教わった程度の知識では
理解できない世界がそこにはありました。
原作内で生きている人物たちを通してやっとの思いで
感じる事ができた生々しい空気感。
是非、感じていただけたらと思います。

勝 杏里さん(トラクス 役)

岩明先生の作品は昔からとても好きなので、
出演のお話を聞いてとても嬉しかったです。
今作は歴史物ですが、その中に描かれる深い人間性に
とても惹かれました。
自分が担当するトラクスも、
その残酷なまでの純粋さにとても魅力を感じました。
皆様も、この作品の世界観を存分にお楽しみ下さい。

最上嗣生さん(アリストテレス 役)

元々はアリストテレスといえば哲学者!
というイメージがあったのですが、
本作では哲学者というよりも
天体学者や物理学者でもあるような、まさに万学の祖、
「知」を愛する人という印象を受けました。
僕自身『ヒストリエ』の大ファンですので、
参加できてとても嬉しいです!

仮屋美希さん(ペリアラ 役)

私が演じさせていただいたペリアラは、
エウメネスとの関係に一喜一憂し、
その揺れ動く彼女の感情に寄り添えるよう、
私自身も精一杯向き合いました。
ぜひ、ペリアラの想いの変化にも注目しながら
楽しんでいただけたら嬉しいです。

藤原聖侑さん(ニコゲネス 役)

ニコゲネスたちといる時のエウメネスは
いつもの達観した感じよりも少し等身大の少年に
なっているように思えたので、
エウメネスにとって居心地の良い存在として
ニコゲネスを演じられたらと思い収録に臨みました。

榎木淳弥さん(トルミデス 役)

もともと原作が好きで読んでいたのですが、
この作品はキャラクターの心理描写を描きすぎない
ながらも、強烈に伝わってくるところが
すごい作品だなと感じていました。
トルミデスはエウメネスの良き友人で、そして
全体を俯瞰してみられる人物なのかなと思っています。
放送をどうぞお楽しみに!

TVアニメ『ヒストリエ』作品情報

2027年1月放送決定!

イントロダクション

紀元前4世紀。
豊かな知識と教養を備えた青年・エウメネスは、
偉大な哲学者・アリストテレスと出会い、ともに
都市国家カルディアを目指していた。
そこはエウメネスの故郷であり、 “始まり”の場所――。

名家の次男として育てられたエウメネスは、
幼少期より類い希なる才能を開花させる。
ギリシアの書物に通じるだけでなく、鋭い観察眼と判断力を備え、
幼いながらに周囲の大人たちから一目置かれるほどであった。

しかし、カルディアで起こったある事件をきっかけに、
エウメネスは自らの運命と向き合うことになる。

航海、放浪、そして新たな出会い……。
のちに、アレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの
長き“旅(オデッセイ)”がここから始まる。

スタッフ

原作:岩明 均(講談社「アフタヌーン」連載)
アニメーション制作:ライデンフィルム

キャスト

エウメネス:島﨑信長
兄ヒエロニュモス:鈴木崚汰
父ヒエロニュモス:一条和矢
テレシラ:甲斐田裕子
カロン:高木 渉
ヘカタイオス:鶴岡 聡
トラクス:勝 杏里
アリストテレス:最上嗣生
ペリアラ:仮屋美希
ニコゲネス:藤原聖侑
トルミデス:榎木淳弥

公式サイト
公式X(@historie_off)
推奨ハッシュタグ:#ヒストリエ

(C)岩明均・講談社/「ヒストリエ」製作委員会
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