
アニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』劇場先行上映プレミア舞台挨拶イベント公式レポートが到着! 森田成一さん、杉山紀彰さん、三木眞⼀郎さん、梅原裕⼀郎さん、武内駿輔さんが登壇
『週刊少年ジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数は1億3000万部を超えるなど、完結後も世界中で根強い人気を誇る剣戟バトルアクションコミック『BLEACH』。
最終章『千年血戦篇』のTVアニメが2022年10月より放送開始となり、2024年10月には第3クール「相剋譚」が放送され大熱狂となりました。そして、2026年7月より、ついに最終クール「禍進譚」が放送開始となります。
このたび、6月21日(日)に開催された劇場先行上映プレミア舞台挨拶の公式レポートが到着しました! 森田成一さん、杉山紀彰さん、三木眞⼀郎さん、梅原裕⼀郎さん、武内駿輔さんが登壇した本イベントの模様をお届けします。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
TV アニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』劇場先行上映 プレミア舞台挨拶イベント公式レポート
6月21日(日)にTVアニメ最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』劇場先行上映プレミア舞台挨拶が開催され、7月25日(土)からの放送に先駆けて、最終クール「禍進譚」第41話~第43話の3話が一挙先行上映されました。あわせて出演キャスト5名による舞台挨拶が行われ、全国の映画館でライブビューイングも実施されました。黒崎一護役の森田成一、石田雨竜役の杉山紀彰、浦原喜助役の三木眞一郎、ユーグラム・ハッシュヴァルト役の梅原裕一郎、アスキン・ナックルヴァール役の武内駿輔が登壇すると、会場は大きな拍手に包まれました。
世界中で劇場先行上映が続々と決定し大きな盛り上がりを見せる中、いよいよ最終クールの先行上映イベントということで、まずは森田が「ついにこの日がきたな、と。『BLEACH』ファンの皆さんが待ちに待ったこの瞬間を今日迎えることができて非常に嬉しく思っています」と意気込みを語りました。
そして本編の内容についてのトークへ。まずは第41話・第42話の話題となり、大きな見どころである浦原対アスキンの戦いについて、印象的なシーンについて三木は「飄々とした舌戦が繰り広げられているけれど、実際の戦いはものすごくパワフル。リアルな戦いの中で飄々と刃を合わせる怖さというのが印象に残りました」と語り、武内は「アニメーションになったことで、より空間の広さというか、立体的なカメラワークがすごく多くて。原作漫画とはまた違うアプローチで描かれる戦いが見られたので、シンプルに感動しました」と映像クオリティの高さを語りました。
続けて最終クールのアフレコにどのようにキャラクターを構築して臨んだのかを問われると、武内は「喜助の何気ない喋りが持っている魔力的な魅力に持っていかれそうになるんですけど、それをアスキンもうまく躱すっていうんですかね。収録をご一緒させていただいたからこそ、三木さんとそして喜助が持つ気迫に持っていかれないようにっていうのは意識していました」と語り、喜助の卍解について振られた三木が「はい、卍解してしまいました!感慨深いです」とコメントすると、会場からは拍手が巻き起こりました。
続いて雨竜対ハッシュヴァルトの戦いについて、印象的なシーンやキャラクターの好きなところを尋ねられると杉山は「一護とユーハバッハの戦いが『力 対 力』だとすると、こちらは『スピード 対 スピード』のような、クールな頭脳戦が繰り広げられていて、それぞれの戦いの見応えも十分ですが、全体を通しての対比もすごく素敵だった」と語り、梅原は「完成した映像を見たらすごく細かい動きがついていて。特に雨竜とハッシュヴァルトの戦いは、スタイリッシュの極みのような繊細な動きでした」と語り映像クオリティの高さに太鼓判を押しました。
そしてそれぞれが演じるキャラクターについて、梅原は「ハッシュヴァルトとしては最初から心は決まっている。バズビーのことであったり、思うところはいろいろあるけれど、陛下のために尽くすということを選んだ人間」と想いを語り、杉山は「冷静沈着ですべてが完璧に見えている相手にどうやって勝機を見出すかというときに、ほんの少し感情が漏れ出ているところを捉えていた」と想いを語りました。
最後に第43話の話題へ。一護と織姫の共闘など見どころが多い中で、印象的なシーンについて森田は「茶渡、織姫、そして石田が一護に守られるんじゃなくて、一護を助けられるようになろうと彼らが思っていたのが僕は非常に嬉しかったですね」と長年一護と共に走り続けてきた仲間への想いを語りました。ついに最終決戦に至るまでどのように一護を構築していったのかを問われると森田は「この「千年血戦篇」にくるまでの間にかなり長い時間が経っていますが、一護が持っている軸がブレなければ、きっと『これが黒崎一護だ』と感じてもらえると思ったので、変化をすることを恐れずに演じました」とアフレコを振り返りました。
作品・キャラクターへの想いが詰まったトークに続き、新情報が続々と解禁。まずはメインビジュアルが公開されると、会場からは大きな歓声が上がりました。続いて、最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』が2026年7月25日(土)23:00よりテレ東系列ほかにて放送開始されることが発表され、さらに、7月4日(土)23時から3週連続で第1クール~第3クールのベストエピソード放送が決定。そして、最終クール「禍進譚」の主題歌が解禁。オープニングテーマはjo0ji「I-BULL」、エンディングテーマは9Lana「螺旋」に決定したことが発表されました。さらに、原作者・久保帯人先生から主題歌に関するコメントが到着しており、森田が代読。会場は温かい拍手に包まれました。
イベント終盤には、キャストから一言ずつ挨拶が贈られました。
武内:「アスキンがこんなに頑張ってくれるようになるとは。頑張ってここまで生き残ってきた甲斐があったなと思っております!」
梅原:「我々の期待と待ってくださったみなさんの期待を上回る作品になっているんじゃないかと、完成した映像を見て想いましたので、ぜひ放送を楽しみにしていただきたいです」
三木:「ずっと初期の頃から関わらせていただいた作品が、時を経てこのように最後を迎えるんですが、その最後を迎える最初の瞬間に、こんなに多くの皆さんと時間を共有させていただけたこと、とても嬉しく想います」
杉山:「今日見ていただいた3話で、僕が語らずともこのクオリティで『千年血戦篇-禍進譚-』を最後までお届けできると確信しています」
森田:「ついに最終章・最終クールがやってまいります。本当に最後の物語、一護たちの戦いをご覧いただけるようになりました。世界中の皆さんに『BLEACH』を最後の最後まで楽しんでいただけたらと思います」
そして最後は、森田の音頭のもと、会場全体・ライブビューイング会場のファンとともに「卍解!」の掛け声で締めくくり。TVアニメ最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』劇場先行上映プレミア舞台挨拶は、大盛況のうちに幕を閉じました。
イベント概要
日時:6月21日(日)14:00〜15:50 ※上映後イベント
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティ お台場
登壇者(敬称略・予定):森田成一、杉山紀彰、三木眞一郎、梅原裕一郎、武内駿輔、松澤ネキ(MC)
TV アニメ『BLEACH 千年血戦篇』作品情報
あらすじ
『週刊少年ジャンプ』で連載され、シリーズ累計発行部数は1億3000万部を超えるなど、完結後も世界中で根強い人気を誇る『BLEACH』。
2004年10月より放送を開始したTVアニメは、これまでに360話以上が制作され、長編劇場アニメも4作を数える。
そしてついに、シリーズの最終章 “千年血戦篇”のアニメプロジェクトの幕が上がる
監督とシリーズ構成は、数々の作品で卓越したビジュアルセンスを発揮してきた田口智久。
キャラクターデザインの工藤昌史、音楽の鷺巣詩郎は、最初期からアニメ『BLEACH』を支え続けるオリジナルメンバー。
アニメーション制作もこれまでのシリーズ同様、ぴえろ(スタジオぴえろ)が担当し、第3クールからは、田口智久を総監督とし、第2クールまでチーフ演出を務めていた村田光を新たに監督に迎え、ハイクオリティのアニメーション制作を目指すぴえろ(スタジオぴえろ)の新ブランド「PIERROT FILMS」が制作を担当する。
まさしく「最終決戦」にふさわしい実力派スタッフ陣で挑む、ファイナル・シリーズ。
はたして、黒崎一護がたどり着くのは――。
キャスト
石田雨竜:杉山紀彰
井上織姫:松岡由貴
茶渡泰虎:安元洋貴
志波岩鷲:高木渉
朽木ルキア:折笠富美子
阿散井恋次:伊藤健太郎
浦原喜助:三木眞一郎
四楓院夜一:ゆきのさつき
京楽春水:大塚明夫
砕蜂:桑島法子
鳳橋楼十郎:樫井笙人
平子真子:小野坂昌也
朽木白哉:置鮎龍太郎
六車拳西:杉田智和
日番谷冬獅郎:朴璐美
更木剣八:立木文彦
浮竹十四郎:石川英郎
藍染惣右介:速水奨
猿柿ひよ里:高木礼子
有昭田鉢玄:長嶝高士
矢胴丸リサ:石塚さより
愛川羅武:稲田徹
グリムジョー・ジャガージャック:諏訪部順一
ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク:清都ありさ
毒ヶ峰リルカ:豊口めぐみ
雪緒・ハンス・フォラルルベルナ:市来光弘
ユーハバッハ:菅生隆之
ユーグラム・ハッシュヴァルト:梅原裕一郎
アスキン・ナックルヴァール:武内駿輔
ジェラルド・ヴァルキリー:小山剛志
(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ























