
『天幕のジャードゥーガル』制作の舞台裏に迫るメイキング映像「プロダクション オブ 天幕のジャードゥーガル」解禁! 関根明良さん・小清水亜美さん・齋藤潤さんのインタビューも収録
テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠にて、2026年7月4日(土)放送中のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』。
制作の舞台裏に迫るメイキング映像「プロダクション オブ 天幕のジャードゥーガル」が解禁となりました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
世界が息をのむ圧倒的な世界観、映像美、そして13世紀のモンゴルを舞台にした壮大なドラマはどのようにして生まれたのか。その舞台裏に迫るメイキング映像を解禁!
愛らしい絵柄、13世紀のモンゴルを舞台に「知恵」ひとつで生き抜く少女の壮大なドラマが魅力のトマトスープ原作の『天幕のジャードゥーガル』。
「コマの中にある時間をどういった流し方で表現していくのがいいんだろうとすごく悩んだ部分ではありました」と語る山田尚子総監督、Abel Gongora監督やキャラクターデザイン・作画チーフの吉田健一が意見を交わしたという【主線の外の線を消す】表現など、観る者を惹きつけて離さない本作はどのようにして生まれたのか。
今回解禁となったメイキング映像では端々にまで宿るこだわりの一端を垣間見ることができます。
本物の空気感を追求して実施された作品の舞台にもなっているモンゴルでのロケハン。壮大なスケール感の原点とも言えるこの現地取材では、雄大な自然や遊牧民の暮らしを監督陣自らが体験しており、そこで感じたリアルな経験が映像へと落とし込まれています。
そして、作品をより一層魅力的にしているのが一癖も二癖もあるキャラクターたち。関根明良(シタラ役)、小清水亜美(ドレゲネ役)、齋藤潤(ムハンマド役)が本作への想いを明かすインタビューも収録されています。世界中を魅了する『天幕のジャードゥーガル』の世界をより深くお楽しみください!
■「プロダクション オブ 天幕のジャードゥーガル」
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TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』作品情報
2026年7月4日(土)夜11時〜初回2話連続1時間スペシャル、以降 毎週土曜 夜11時30分〜テレビ朝日系全国ネット"IMAnimation"枠・BS朝日ほかにて放送!
あらすじ
復讐の絆で結ばれた二人が、地上最強の帝国に嵐を起こす――。
母を亡くし、故郷からも遠く引き離された幼い少女・シタラは、
学者一家の心優しい奥方・ファーティマに拾われる。
「勉強して賢くなれば、どんなに困ったことが起きたって何をすれば一番いいのかわかるんだ」――
ファーティマの息子・ムハンマドの言葉に心を揺さぶられたシタラは、
"知"の可能性と大切さを知り、教養を深めていく。
いつの日にか、ムハンマドに追いつくことを夢見て……。
その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が日に日に勢力を拡大していた。
その歴史のうねりは、ついにシタラの住む街をも巻き込んでいく。
帝国の第四皇子トルイによってすべてを奪われ捕虜となったシタラは、
ただ一つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
奥方から受け継いだ"ファーティマ"を名乗って。
心に復讐の炎を宿しつつ、表向きは帝国に仕える身となったシタラはある日、第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネと運命的な出逢いを果たす。彼女もまた壮絶な過去を抱え、心の内に帝国への深い恨みを秘めていた。
シタラとドレゲネ。
出逢うはずのなかった二人が手を取り合うとき、運命が大きく動き始める
キャスト
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会




























