
『数分間のエールを』より「未明」のミュージックビデオが公開! Adoさん、水溜りボンド・カンタさんら著名人コメントも到着
映像クリエイターチーム・Hurray! が映像統括を担当、『ガールズバンドクライ』の花田十輝氏が脚本を担当する、新作劇場アニメーション『数分間のエールを』。
このたび、クライマックスで流れる「未明」のミュージックビデオが公開されました。
また、Adoさん、水溜りボンド・カンタさん、ゆあるさん、吉乃さん、Maverick Momより、本作についてのコメントが到着しています。
「未明」ミュージックビデオ公開!
「未明」は夕が音楽制作を諦める前、最後に制作した自身100曲目の楽曲であり、彼方が強く心を動かされミュージックビデオの制作を熱望した一曲。
2人のモノづくりの“集大成”であり、“はじまり”でもある作品を、ぜひお手持ちの端末でもお楽しみください。
「未明」MV
著名人コメント第2弾公開!
Adoさん(歌い手)
努力の分だけ報われるわけではない。
向き合った分だけ応えてくれるわけではない。
作った分だけ喜ばれる世界ではない。
繰り返しているうちにそんなことをしている自分が馬鹿馬鹿しくなり、
そんな自分をそこに置いて、遠いところに行ってしまおうと思う。
それでも好きなものはどうしても好きで、
どれだけ雨が振ろうとも日が差す未来を、誰かを想うことを止められない。
新しく美しい作画で、クリエイターの「モノづくり」の部分をしっかり見せながらも、
美化せず現実的な部分にまっすぐフォーカスした素晴らしい作品だと思います。
今向き合っている人はもちろん、
それが過去になり違う場所へ歩き出した人、
たくさんの方に是非見ていただきたい作品だと思いました。
水溜りボンド・カンタさん(動画クリエイター)
私は10年間インターネットで活動してきました。振り返れば3000本以上の動画を制作してきましたが、この作品はその中の、特にはじめの2年間の疾走を鮮烈に思い出させてくれました。
情熱、才能、嫉妬。これらは常に日常の中で巻き起こるテーマです。努力をせずに夢を叶えた者、どれだけ努力しても夢が叶わない者。この作品は、そういった現実に正面から向き合っていて、努力と夢の複雑な関係を改めて考えさせられる、素晴らしい作品でした。
ゆあるさん(アーティスト)
歌うことを諦めかけた瞬間は幾度もありました。
それでも諦めきれなかったのは、音楽が、どうしようもないほどに好きだったから。
"好き"という純真な感情から溢れ出るエネルギーは、きっと強い。
好きと好きが重なれば、それはもっと強い!
時間を忘れるほどに夢中になって、歌を録っていた青く眩しい日々が、自分にもあったことを思い出しました。
創作において忘れずにいたい、まっすぐな心のエールをありがとう!
吉乃さん(歌い手)
今にも走り出したくなるような疾走感あふれる展開とともに、どれかひとつのピースでも欠けていたら成し得なか
った奇跡だと感じました。
果てしなく孤独な「創作」という世界で、クリエイターひとりひとりが今この瞬間も いのちを燃やしている。
同じくクリエイティブな世界で生きる自分も、そんな奇跡の積み重ねの中で生かされているのだと改めて気付
かされました。
この世に絶対なんて無いとよく言いますが、クリエイティブには人生を変える力があります。絶対にです。
久しぶりに人生そのものにときめくことができた作品でした。燃ゆるようにアツいエール、しかと受け取りました。
Maverick Mom(アーティスト)
彼方の好きなことに熱中することの尊さ、そこから夕先生を後押しする彼方の熱意がとてつもなく眩しくて、僕も音楽という好きなことに熱中できている今、彼方の想いから僕自身も音楽が大好きだということを再認識出来ました。
モノを創ること以外にも夢中になれるものがある人、自分がまだ何者なのかわからずもがいている人、映画を観た全ての人の心に夕先生の歌が、彼方の MV のまさにこの数分間が、あなたへのエールとなるはずです!
『数分間のエールを』作品情報
あらすじ
高校生の朝屋彼方は、MV(ミュージックビデオ)の制作に没頭していた。
ある夜、映像のモチーフを探して街を探索していた彼方は、雨の中でストリートライブをする女性に出会い、その歌に衝撃を受ける。
「この歌のMVを作りたい、自分が待っていたのはこの曲だ」
その歌声と、感情をぶつけながら歌い上げる姿に心が突き動かされた。
そして翌日、彼方は教壇に立った新任教師の姿を見て驚愕する。
そこにいた織重 夕は前夜、彼方の心を突き動かしたミュージシャンだった。
モノづくりを始め、その楽しさを糧に次に進む彼方とモノづくりを諦め、その苦しさから別の道に歩き出した夕。
二人の作った作品は、それぞれに何をもたらすのだろうか。
キャスト
(C)️HIKE(C)「数分間のエールを」製作委員会































