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 『転スラ』4期 第75話「仮魔体チーム結成」振り返り

最強メンバーがボコボコ!? 低レベル魔体の“縛りプレイ”でチーム緑乱と激突! マリアベルの正体が明らかに!――2026年春アニメ 『転生したらスライムだった件 第4期』第75話「仮魔体チーム結成」を振り返る

通り魔に刺されて死んだはずのサラリーマンがスライムとして転生し、様々な種族が共存する理想の国・テンペストを築き上げていく姿を描いた異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(通称・転スラ)。

魅力あふれるキャラクターたちとの絆や、国家運営というスケールの大きな物語、そして手に汗握るバトル展開などで圧倒的な人気を誇る本作。ファン待望のTVアニメ第4期がいよいよスタートしました。

本稿ではファンが注目したポイントやSNSで盛り上がった箇所を中心にストーリーを振り返っていきます。今回は第75話「仮魔体チーム結成」をお届け!

アバター(仮魔体)を手に入れ、自ら迷宮へと潜入したリムル、ヴェルドラ、ラミリス、ミリムの4人。しかし、最強クラスのメンツが集まったはずのチームは、思わぬ「弱体化」と「チームワークの欠如」で大苦戦!? 一方、その裏ではロッゾ一族の令嬢・マリアベルが恐るべき野望を剥き出しにしており――。

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転生したらスライムだった件 第4期
開国祭を開き、各国と国交を結んだ魔国連邦(テンペスト)は、人と魔物が共に暮らせる世界「人魔共栄圏」の実現に向けて歩みだす。種族の壁を越え、手を取り合い、繁栄していく魔国連邦(テンペスト)。しかし、その裏で魔王リムルの台頭を危険視する者たちがいた。シルトロッゾ王国五大老の長である元〝勇者〟グランベル・ロッゾとその孫娘、マリアベル・ロッゾ。支配による人類守護を掲げるグランベルとマリアベルは策謀を巡らせ、リムルと激突する。一方、黄金郷エルドラドでは魔王レオンがある目的のために動き出す。人類の守護者である勇者と、世界を支配する魔王。様々な思惑が交錯する中、ひとりの〝勇者〟が目覚めようとしていた――。譲れない思いを胸に、リムルの次なる戦いが始まる。作品名転生したらスライムだった件第4期放送形態TVアニメシリーズ転生したらスライムだった件スケジュール2026年4月3日(金)〜日本テレビ・BS11にてキャストリムル:岡咲美保智慧之王:豊口めぐみヴェルドラ:前野智昭ベニマル:古川慎シュナ:千本木彩花シオン:M・A・Oソウエイ:江口拓也ハクロウ:大塚芳忠リグルド:山本兼平ゴブタ:泊明日菜ランガ:小林親弘ミリム:日高里菜ラミリス:春野杏ディア...

 

最強メンバーがまさかの大苦戦!? アバター姿での“縛りプレイ”が始まる

前回、破竹の勢いで地下迷宮をクリアしていくチーム緑乱に焦りを感じた運営陣。リムル、ヴェルドラ、ラミリス、ミリムは自らアバターを装着して迷宮へと潜入、彼らの撃退を企てます。

まずは予行練習と、アバターの姿で地下迷宮に乗り出したリムルたち。しかし、待っていたのは予想外の現実でした。

普段の圧倒的な力は影を潜め、低レベルの魔体での戦闘に四苦八苦。ラミリスはいつもより数段大きい身体で思うように動けず、ミリムやヴェルドラはチームワークが皆無。個性が強すぎるメンバーたちが勝手な行動を繰り返すため、本来なら余裕で倒せるはずの冒険者相手にまさかのボコボコにされてしまうシーンが描かれました。

この「最強キャラによる縛りプレイ」状態に、リムルは苦笑いしつつも、クロベエに自分たち専用の特注装備を依頼するなど、本気モードの対策を開始。4人での特訓も始まり、最強の大人たちが、まるでおもちゃを手に入れた子供のようにはしゃぎながら特訓に励む姿が描かれました。

SNSでは「意外と苦戦してて面白いw」「特訓してるの新鮮」といった声が続出。ゲーム感覚で迷宮を楽しむ彼らの姿に、多くのファンが和まされたようです。

いやらしい罠が牙を剥く! チーム緑乱と戦闘が勃発

特訓の成果もあり、ついにはボスモンスターを撃破するまでに成長したリムルたちアバターチーム。連携も形になり始め、いよいよ因縁の相手である傭兵団「チーム緑乱」との対決が、地下迷宮49階層で幕を開けました。

前回、リムルが「“あの”罠がある」と不敵に語っていた49階層。そこで待ち受けていたのは、まさにリムルの性格が反映された(?)とも言える、嫌がらせに特化した罠の数々でした。

踏み入れると足が取られ動けなくなる「スライムプール」や、不気味に襲いかかる「スライムの人形」。そして極めつけは、天井から降り注ぐ「酸の雨」です。精神的にも肉体的にも追い詰める“いやらしい”仕掛けのオンパレードに、百戦練磨のチーム緑乱も大苦戦。

彼らはボロボロになりながらもなんとか罠を突破しますが、酸の雨によって自慢の武器はすでに使い物にならない状態に。そこに満を持して登場したのが、仮魔体姿のリムルたちでした。特訓で培ったコンビネーションを活かし、チーム緑乱を圧倒!凄腕傭兵たちを、見事迷宮から叩き出すことに成功しました。

SNSでは「リムルの罠が性格悪すぎて最高w」「特訓の成果でリムルたちの動きがキレッキレになってて感動した!」と、運営陣の完全勝利に絶賛の声があがっていました。

 

ついに牙を剥くロッゾ一族。マリアベルの「強欲」と衝撃の正体

賑やかな迷宮攻略の裏で、物語は急速にシリアスな局面へと突入します。ついにその正体を現したロッゾ一族の首領、グランベルの孫娘・マリアベル。

彼女もリムルと同じ「転生者」であることが判明。前世では欲望を操り戦争すらもコントロールしていたという彼女は、転生後にはユニークスキル「強欲(グリード)」を武器に、世界を掌握しようと画策していました。

その毒牙はすでにユウキにまで及んでおり、リムルたちの知らぬところで、テンペストを崩壊させるための冷酷なシナリオが着実に進められている様子が描かれました。さきほどまでのコミカルな空気感を一変させる、マリアベルの冷徹な眼差しと威圧感には、思わず背筋が凍るような感覚を覚えます。

視聴者からも「マリアベルも転生者だったのか」「ユニークスキルが強すぎる」といった声が殺到。あのユウキさえ「強欲」で操る様子に「本当に操られてるのか?」と疑心暗鬼の視聴者も。リムルたちの「楽しい日常」を脅かす脅威の登場に、SNS上でも大きな衝撃が走りました。

マリアベルが動き出した今、この「招待状」が何を意味するのか。彼女がリムルたちをどのような「舞台」へと誘い出そうとしているのか、一瞬たりとも目が離せません。世界の均衡が崩れ始める予感に胸を騒がせつつ、次回の放送にも期待しましょう!

 

『転生したらスライムだった件 第4期』作品情報

転生したらスライムだった件 第4期

あらすじ

開国祭を開き、各国と国交を結んだ魔国連邦(テンペスト)は、人と魔物が共に暮らせる世界「人魔共栄圏」の実現に向けて歩みだす。
種族の壁を越え、手を取り合い、繁栄していく魔国連邦(テンペスト)。
しかし、その裏で魔王リムルの台頭を危険視する者たちがいた。
シルトロッゾ王国五大老の長である元〝勇者〟グランベル・ロッゾとその孫娘、マリアベル・ロッゾ。支配による人類守護を掲げるグランベルとマリアベルは策謀を巡らせ、リムルと激突する。
一方、黄金郷エルドラドでは魔王レオンがある目的のために動き出す。人類の守護者である勇者と、世界を支配する魔王。
様々な思惑が交錯する中、ひとりの〝勇者〟が目覚めようとしていた――。
譲れない思いを胸に、リムルの次なる戦いが始まる。

キャスト

リムル:岡咲美保
智慧之王:豊口めぐみ
ヴェルドラ:前野智昭
ベニマル:古川慎
シュナ:千本木彩花
シオン:M・A・O
ソウエイ:江口拓也
ハクロウ:大塚芳忠
リグルド:山本兼平
ゴブタ:泊明日菜
ランガ:小林親弘
ミリム:日高里菜
ラミリス:春野杏
ディアブロ:櫻井孝宏
ミョルマイル:青山穣
ルミナス:Lynn
ヒナタ:沼倉愛美
マサユキ:松岡禎丞
グランベル:小野大輔
マリアベル:水瀬いのり
ユウキ:花江夏樹

(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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