
『天幕のジャードゥーガル』第1弾キャスト発表! 関根明良さん、桑島法子さん、齋藤潤さん、鈴木崚汰さん、入野自由さんが出演決定!
2026年7月より放送のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』より、キャラクターボイス初公開となる第1弾PVが公開されました。PV公開にあわせて、関根明良さん、桑島法子さん、齋藤潤さん、鈴木崚汰さん、入野自由さんの出演も解禁! キャラクターアート、キャストコメントが到着しています。
また、フランスにて開催予定のアヌシー国際アニメーション映画祭2026、TV Films部門に選出・正式出品されることが発表されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第1弾キャストは関根明良さん、桑島法子さん、齋藤潤さん、鈴木崚汰さん、入野自由さん! キャラクターボイス初公開となる第1弾PVを解禁!
このたび公開された映像では、第1弾キャストとキャラクターボイスが初解禁されました。母を亡くし、故郷からも遠く引き離された孤独な少女・シタラを関根明良が務めるほか、ムハンマドの母で、心優しい奥方・ファーティマに桑島法子、モンゴル帝国皇帝チンギス・カンの第四皇子・トルイに鈴木崚汰、モンゴル帝国の捕虜として生きる少年・シラに入野自由ら実力派声優陣に加え、俳優として映画やドラマと多方面に活躍をみせる齋藤潤が本作でTVアニメに初出演することが決定しました。
齋藤はファーティマの息子で、聡明な少年・ムハンマドを演じます。映像には孤独で希望も持てなかった少女シタラがある学者の一家に拾われ、“知”と出会うことで成長していく姿や、モンゴル帝国の侵攻によって運命が大きく動き出す瞬間が描かれ、本作の壮大な物語の幕開けを予感させる内容となっています。
キャラクターアート&第1弾キャラクター情報公開!キャスト陣からコメントも到着
今回公開されたキャラクターアートは、シタラの運命を大きく動かすことになる登場人物たちが描かれ、それぞれの個性や作品の世界観が感じられる一枚となっています。そして、本解禁にあわせて、ストーリーも更新。シタラの歩む運命や、物語の背景となる世界観がより深く感じられる内容となっています。
さらに、第1弾キャラクター情報と出演キャストからのコメントも到着。それぞれのキャラクターの魅力や、本作への意気込みが語られています。
シタラ 【CV:関根明良】
母を亡くし、故郷からも遠く引き離された孤独な少女。学者の一家に拾われ、知恵を授けられながら穏やかな日々を過ごすも、モンゴル帝国の襲来ですべてを奪われ…
関根明良コメント
シタラの声を担当させていただく事になりました関根明良です。原作を拝読した時の衝撃は忘れられません。
シタラ役が受かりましたと伺った際は彼女と共に歩める嬉しさと共に緊張やプレッシャーが大きかったのですが、収録ではたくさんの先輩方やスタッフの皆さまに支えてもらい、本作への愛と情熱を感じながら時間のある限りたくさん挑戦させていただきました!
ぜひお楽しみいただけたら幸いです!皆さまどうぞよろしくお願いいたします!!
ファーティマ(CV:桑島法子)
ムハンマドの母で、心優しい奥方。天涯孤独の身となったシタラを拾い、我が子のように可愛がる。
桑島法子コメント
原作の漫画を拝見して、これをアニメ化するんだ!という衝撃と共に、ぜひ関わりたいと思いました。アフレコ時にスタッフの皆さんのこの作品にかける並々ならぬ熱量も感じ、益々楽しみにしています。
私は少女シタラの人生に大きな影響を与えるファーティマを演じます。
ファーティマはこの時代の女性としては恵まれた地位にあり、知識人でもある聡明な人。シタラとの短いシーンの中に目いっぱい愛を込めて演じられたら、と。
皆さんも、この作品でシタラと共に思い切り感情を揺さぶられてください。
ムハンマド(CV:齋藤潤)
ファーティマの息子で、聡明な少年。幼いシタラに学ぶことの重要性を説き、自身はあらゆる知恵と出会い、真理を探すために旅に出る。
齋藤潤コメント
ムハンマドの声を務めさせていただきました。ムハンマドは主人公に大きな影響を与え、知識の価値を体現する存在だと感じています。柔らかく穏やかな人柄にとても惹かれました。プロの声優さんの中で作品に携わることは嬉しくもあり、緊張がなくなることはありませんでしたが大切なことを学ばせていただいた現場でした。放送をお楽しみに。
トルイ(CV:鈴木崚汰)
モンゴル帝国皇帝チンギス・カンの第四皇子。帝国最大の軍事力を持ち、他国への侵攻を繰り返す。
鈴木崚汰コメント
場を明るくする純粋さを持ち、優れた武を魅せる。そんなトルイの声を担当させていただきます、鈴木崚汰です。モンゴル帝国が舞台になる本作で今まで触れてこなかった文化や言葉を学び、知見が広がりました。
原作の良さを存分に活かしつつも、細かな造形を美しく描いているアニメーションになっていますので、楽しみにしていてください。よろしくお願いします!!
シラ(CV:入野自由)
モンゴル帝国の捕虜となった少年。生き残りと出世を狙ってトルイに取り入るしたたかな面をもつ。
入野自由コメント
トマトスープ先生の描く「美しく」「残酷な」物語に魅了されたファンの一人です。漫画を読み進める手が止まらない一方で、次のページをめくるのが恐ろしい……そんな感覚を今でも覚えています。
アフレコ現場でもじっくりと時間をかけて丁寧な収録が行われました。
原作の魅力を大切にしながらも、アニメーションならではの表現が見事に融合しており、製作陣の深い作品愛を感じています。今回、Abel監督と初めてご一緒できること、そして山田総監督と再び作品を共にできることを大変嬉しく思っています。放送をどうぞ楽しみにお待ちください。
アヌシー国際アニメーション映画祭2026公式コンペティションTV Films 部門に選出!
「アヌシー国際アニメーション映画祭」は世界で最も長い歴史と最大規模を誇るアニメーション映画祭。そんな歴史ある祭典が今年もフランス南東部のアヌシーで6月21日から6月27日にかけて開催されます。
世界各国から数多くのアニメーションが集うなか、このたびTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』が公式コンペティション TV Films部門に選出され、正式出品されることが決定いたしました。世界中のアニメーションファンが注目するアヌシーの地で、本作はどのように迎え入れられるのか。続報にご期待ください。
■アヌシー国際アニメーション映画祭2026
日程:2026年6月21日〜27日
公式サイト
作品情報
あらすじ
これは、広大な大陸を翻弄した一人の魔女の話――。
⺟を亡くし、故郷からも遠く引き離されたシタラ。
まだ幼く、一人で生きていく術も未来への希望も持たない彼女は、
学者の一家に拾われ、穏やかな日々の中で“知”を授けられる。
その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が他国への侵攻を繰り返し、
日に日に勢力を拡大していた。
その野望がシタラの住む街に到達したとき、日常は終わりを告げ、運命が大きく動き出す。
キャスト
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会










































