
アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season ジャパンプレミア舞台挨拶オフィシャルレポートが到着!
2026年4月8日より放送となるアニメ『リゼロ』新シーズン『Re:ゼロから始める異世界生活』4th season。
このたび、本作が国内最速で楽しめる「ジャパンプレミア舞台挨拶 全国同時中継」が3月7日に行われました。イベントでは第1話、第2話が上映されたほか、小林裕介さん、高橋李依さん、新井里美さん、江口拓也さん、ファイルーズあいさん、岡本信彦さんが登壇。アフレコの裏話や新シーズンの見どころを語りました。
本記事では、到着したばかりのオフィシャルレポートをお届けします。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
オフィシャルレポートが到着!
待望の4th season開幕
第1話・第2話上映終了後、キャスト陣が登場すると会場からは大きな拍手が起こった。まずは、第1話・第2話の話題へ。スバル役の小林は「4th seasonは、前回3rd seasonのつらいエンディングを迎えてからの続きだったので、スバルとしても、演じる僕としてもつらいところがありました。今回は第2話からさっそく2回死に、これぞ『リゼロ』というものを堪能できたと思います」とコメント。
エミリア役の高橋は「今回の冒険は、レムを連れて行っているので、ストーリーが進むんだなという予感がしています。アフレコが進んだ状態で4th seasonの初期を見ると、やばいです! それぞれの思いが交錯している段階なので、しっかり刻んでおきたい」と熱弁。さらに「みなさんお気付きだと思いますけど、エミリアは強いです。4th seasonのエミリアには頼ってほしいですね」とグッドポーズを見せた。
続けてユリウス役の江口は「4th seasonからユリウスは大変だよ、と聞かされていたので気合を入れて臨みました。『リゼロ』で大変ということは、想像できないくらいやばいんだと思います。なので、ぶちかましていきたいです!」と意気込む。そして、「今回はヒロインの気持ちで芝居をしました(笑)。一番自分のことを覚えていてくれているのはスバル。彼のおかげでユリウスは心が折れずに存在できています」と語った。
新たな展開とキャラクターたち
第1話ではメィリィ・ポートルートの登場や、“襟ドナ”の存在が明らかになるなど、新たな展開が描かれる。小林は「第1話から襟ドナの真実が暴かれます。アフレコでは植田佳奈さんがアナスタシアと襟ドナを素敵に演じ分けしていて痺れました」と振り返った。
一方、高橋は「最初、アフレコ台本に書いてあった名前が“エリドナ”になっていたんです。そのあと、全部漢字の“襟ドナ”に訂正されていて、丁寧に作られている作品だなと思いました」と裏話を披露。
また、ガーフィールと母・リーシア・ティンゼル(リアラ・トンプソン)が描かれたエピソードについて、岡本は「ガーフィールとお母さんの話がひとつのゴールを迎えるということで、出し切るイメージで芝居をしました。ガーフィールとしては、また大将(スバル)たちに出会えたらうれしいですね。視聴者のみなさんと同じ気持ちでオンエアをチェックしたいです」と笑顔を見せた。
新キャラクター・シャウラとレイド
第2話のラストには、新キャラクター・シャウラの存在を示唆するシーンも描かれた。シャウラ役として4期から参加したファイルーズは「『リゼロ』は、イラストを見て、かわいい女の子たちが異世界スローライフを過ごす作品だと思っていたんです。でも実際は血を吐くなど痛そうなシーンが多くて、そのギャップに心を惹かれました」と明かす。
シャウラについては「ちょっとおばかっぽかったり、スバルのことをお師様と呼んだり、ミステリアスで謎が謎を呼ぶキャラクターです。セリフの言い回しから根は頭が良い子かなと思っていたんですけど、少し意識しておばかな感じに演技しました」と解説した。
これに対しベアトリス役の新井は「キービジュアルで見たイメージと違って、舌足らずなお芝居が面白い! アドリブも最高です」と絶賛。小林も「シャウラは4th seasonのにぎやか担当です。シリアスなストーリーの中で清涼剤になりますね」と話した。
続けて、杉田智和が演じる新キャラクター・レイドの話題に。アフレコ時の印象を尋ねられた新井が「(杉田は)いつも通りですよ!」と答えると、会場は笑いに包まれる。江口も「本編中はバチバチなんですけど、アフレコが終わるといつもの杉田さんです。『えぐ、いい服着てるな。似合ってるよ』って」とモノマネを交えながら振り返った。
小林は「(レイドは)これまでに見たことがない杉田さんのイメージですね。決めるシーンが本当に格好良いので注目してほしいです」と期待を語り、新井も「色っぽいですよね。色気があります」と締めた。
キャスト陣が語る今後の見どころ
最後に今後の展開についてキャスト陣がコメントを寄せた。
ガーフィール役の岡本は、「ガーフィールは第1話で心のデトックスをしました。またどこかでみんなと冒険ができるのを待っています。『リゼロ』10周年特設サイトでは名シーン投票企画が始まっているので、大将のどの“死ぬシーン”が選ばれるのか気になっています。個人的には大兎に食べられるシーンが最高ですね」と笑顔で語った。
シャウラ役のファイルーズは、「シャウラはこの先いっぱいしゃべります。七変化のような多彩な表情や、実はおちゃらけているだけじゃない“活躍”にも注目してほしいです」とアピール。
ユリウス役の江口は、「4th seasonでのユリウスは名前を取られてしまったところからスタートします。新キービジュアルの“お前は誰だ?”という言葉はユリウスにもかかっていると思います。これまでの彼には凛とした、完璧な部分がありました。それがなくなった状態で何が残るのか。演じながら解釈していき、4th seasonを通して見届けたいと思います」とユリウスへの思いをにじませた。
ベアトリス役の新井は、「3rd seasonは王選候補者が勢揃いした華やかなお話でしたが、4th seasonでは打って変わってメンバーが絞られて密度の濃いミステリアスな物語が展開します。『リゼロ』の新しい魅力に触れていただけると思います」と呼びかける。
エミリア役の高橋は、「エミリアは、いま自分にできることを精一杯やるところが素敵なキャラクターです。なので、みなさまもやれることをやってください!『リゼロ』を見るための準備が必要かと思います。なにとぞ、準備! お願いします!」とメッセージを送った。
最後にスバル役の小林は、「第3話が最初の試練です。ここを乗り越えたら第一関門突破ですね。4期はスバルにとってはつらいところもあるし、もしかしたらスバルを嫌いになる瞬間が出るかもしれません。それでも僕は変わらずスバルの一番の理解者であるよう進んでいきます。みなさんがオンエアを見るのはまだ先になると思いますが、このモヤモヤを高めて見るのが『リゼロ』の醍醐味。ぜひモヤモヤを高めて待っていてください! 最後まで信じて一緒に走り切ってくれるとうれしいです」と締めくくった。
このほか、新キービジュアルやエンディングテーマ「Ender Ember」(MYTH & ROID feat. TK〈凛として時雨〉)も初解禁。さらに放送・配信情報のほか、「ABEMA」に「Re:ゼロから始める異世界生活ABEMA チャンネル」が初開設されることなど、多くの告知が行われた。
今年は10周年イヤーということもあり、さまざまな企画を展開中。鳥取砂丘とのコラボや、10周年特設サイトでの名シーン投票企画「Re:ゼロから始める名場面生活」などが発表された。数々の新情報が公開され、会場は大いに盛り上がった。熱気に包まれたまま「『Re:ゼロから始める異世界生活』4th seasonジャパンプレミア 舞台挨拶 全国同時中継」は幕を閉じた。
作品情報
あらすじ
“暴食“の権能によって眠り続けるレム、記憶を奪われたクルシュ、そして名前を奪われてしまったユリウス。
彼らを救う手がかりを求める中、スバルは全てを見通し、あらゆる知識を持つと言われる『賢者』シャウラの存在を知る。
次の目的地は賢者の住まう「プレアデス監視塔」──そこは、最強の『剣聖』ラインハルトですら攻略できなかった大砂漠「アウグリア砂丘」にそびえ立つ最果ての塔。
猛威を振るう自然、未知なる魔獣、そして想像を絶する脅威が立ちはだかる。
仲間と共に、すべてを取り戻すため、命を懸けた少年の旅路が始まる──
キャスト
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活4製作委員会


































